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【インタビュー】
HP幹部が語る――ソフトウェア事業の新たな“方向性”
「ITオートメーションの戦略的意義は大きい」
(2007年04月06日)
米国ヒューレット・パッカード(HP)のソフトウェア事業は、売上げ比率で見ると、総売上げのわずか2%弱を占めるにすぎない。しかしながら、運用管理ツールセットをはじめとする同社のソフトウェア資産は、HPにとって、企業のIT自動化を支援する戦略を推進するための要である。また、ソフトウェア事業も、(売上げ比率こそ小さいものの)絶対金額で見れば20億ドル規模の売上げを持つ大ビジネスであり、ソフトウェア・ベンダーとしては世界第6位に位置づけられる。そのHPで、テクノロジー・ソリューション部門のエグゼクティブ・バイスプレジデントを務めるアン・リバモア氏に、同社の最新ソフトウェア戦略を聞いた。
デニス・ドゥビー
Network World オンライン米国版
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