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[米国/国内]
Microsoft、一般ユーザー向けWindows XP SP3 RC版を公開
同社広報は「あくまでもテスト目的のRC版」と強調
(2007年12月20日)
米国Microsoftは12月18日、Windows XP Service Pack(SP)3のリリース候補(RC)版を一般公開した(関連記事)。すでに日本語版も用意されており、同社のWebサイトからダウンロードできる(ダウンロードの手引きは英語版のみ)。
Microsoftの広報によると、今回公開されたWindows XP SP3 RC版は、ダウンロードセンターでのみ入手が可能で、「Windows Update」では配信されないという。
Windows XP SP3の正式版は、2008年の上半期に公開される予定だ。なお正式版はWindows Updateで配信される。
Microsoftの広報は、今回公開されたWindows XP SP3はあくまでもRC版であることを強調している。同社のスポークスマンは、「Windows XP SP3 RC版はだれでも入手できるが、製品候補版であることを忘れないでほしい。テスト環境でのみ利用されることを強く勧める」と語った。
Windows XP SP3 RC版のファイル・サイズは367.7MB。ただし、2008年上半期にWindows Updateを介して提供されるWindows XP SP3の正式版は約70MBになる見込みだという。
(Gregg Keizer/Computerworld オンライン米国版)
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