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[米国]
インテル、日立GSTなど、携帯機器向け小型HDDの新インタフェース規格策定
(2004年09月13日)
米インテルと日立グローバル・ストレージ・テクノロジーズ(日立GST)は9月9日、携帯電話やPDA(携帯情報端末)、デジタル・ミュージック・プレイヤーなどへのコンパクトなハード・ディスク・ドライブの採用をスムーズにするためのインタフェース規格「CE-ATA (Consumer Electronics-Advanced Technology Attachment)」の開発を、2005年前半の完成を目指して推進していることを明らかにした。
両社のほかマーベル・セミコンダクター、シーゲイト・テクノロジー、東芝アメリカ・インフォメーション・システムズが新規格を支持している。また、複数の大手携帯電話メーカーがすでに関心を表明しており、支持は広がっていくだろう、と日立GSTの事業開発担当ディレクター、ジョン・オスターハウト氏は電話取材で同氏は述べている。同社ではこの規格を採用した製品を2005年8月までに市場に出す計画だ。仕様はまだ決定されていないが、現在広く使われているZIF (zero insertion force) コネクタなどのインタフェースよりもピン数、消費電力、コストが減るという。
(IDG News Service)
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