【 ここから本文 】
- TOP
- > News : トレンド
- >
トレンド
ソーシャルブックマークに登録 :
印刷用ページの表示
[米国]
AT&T、マイクロソフトを相手取った特許侵害訴訟でほぼ和解
(2004年03月08日)
米AT&Tは3月5日、特許侵害訴訟で米マイクロソフトが同社のほとんどのクレームについてAT&Tへの和解金支払いを含む和解条件に同意したと発表した。
この係争は、AT&Tが2001年5月に、ディジタル・スピーチ・ファイルのサイズを小さくするための圧縮技術に関する特許を侵害したかとでマイクロソフトを訴えたことに始まる。ニューヨーク州南部地区の米連邦地方裁判所に提出されたAT&Tの訴状によると、1984年にAT&Tの従業員が特許を取得していた技術が、マイクロソフトのオンライン会議ソフトウェア「NetMeeting」と一部バージョンのWindowsおよびその他の製品に使われており、同特許技術のライセンスを受けるよう促したAT&Tの働きかけをマイクロソフトは拒否していた。
AT&T広報のジェームズ・バーンズ氏によると、両社は和解合意条件の詳細を非公開としている。なお、AT&Tによると、両社間で和解に至らなかった1点だけは米連邦裁で控訴され、その結果によってマイクロソフトはさらに賠償金を支払う可能性があると述べているが、この未解決の問題が何であるかも非公開とされている。
(IDG News Service)
- 雷多発!IT機器の電源保護は万全?今ならAPCのUPSでプレゼントキャンペーン
- 【導入事例】事業統合に伴う大規模システムインフラの統合−成功の鍵は?
- 9月26日開催 ITアーキテクト特別セミナー テーマはSOA 詳しくはこちら



