【 ここから本文 】
- TOP
- > News : トレンド
- >
トレンド
ソーシャルブックマークに登録 :
印刷用ページの表示
[国内]
【IDC調査】
2006年第4四半期の国内携帯電話出荷台数、前年同期比11.2%増
MNP特需が成長を後押し
(2007年03月01日)
IDC Japanは2月28日、2006年第4四半期(10月-12月期)の国内携帯電話出荷台数を発表した。
それによると、同四半期の出荷台数は1,295万台となり、前年同期比11.2%増をとなった。IDC Japanでは、10月24日から開始されたMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)制度に伴う機種の買い替え需要が、出荷台数増加の主な要因だと分析している。
また、前四半期に実施された大幅な生産調整の反動によるプラス効果や、多様化するユーザー・ニーズに対応した新機種の登場なども成長の要因になったという。
特に同四半期は高齢者の新規加入が増加した。これを受け、通話機能のみに特化した「らくらくホン」(NTTドコモ)や「簡単ケータイ」などに対応した機種が好調な伸びを示した。
出荷台数実績をベンダー別に見ると、シャープがハイエンド市場での強みを堅持し、21.2%のシェアを獲得して3四半期連続でトップの座を守った。以下、2位がパナソニック(11.4%)、3位がNEC(10.4%)、4位がソニー・エリクソン(9.2%)、5位が東芝(9.1%)となり、2位から5位は僅差の大接戦となった。
IDC Japanは2007年前半の見通しについて、買い替え需要が集中する春休みに各社が新規モデルを投入することから、2007年第1四半期も好調な出荷を期待できるとしている。
| 2006年第4四半期の国内携帯電話ベンダー別出荷台数シェア(出典:IDC Japan) |
(Computerworld.jp)
- IDC Japan
- http://www.idcjapan.co.jp/
- ■ 新サービス ■ うっかり誤送信を防ぐ、メール専用ホスティングとは!?
- グローバル・ビジネスを成功に導くストレージ活用術とは?
- ★レガシーマイグレーションの真実★注目され、効果的である理由はこちら
- DeNA成長のカギは“エンジニアへのキャリアパス”
- ■大阪/東京発「旧Office製品やWindows資産をどう移行するか?」無料セミナー
[国内]【IDC調査】2006年の国内IT市場予測は前年比1.7%増の11兆8,218億円──日米におけるIT投資姿勢の格差が顕著に

両社が製品名として使用――勝者はアップルとの見方も
[米国]【DEMO 2007リポート】シーゲイト、ワイヤレス通信対応のモバイル機器向けストレージ技術を発表
モトローラは新興のモバイル向けソフト・ベンダーに投資
市場を変える7つのトレンド

