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[国内]
【IDG調査】
[訂正]事業継続計画(BCP)策定企業、最近10カ月で20%から28%に増加
「必要ない」とする企業は22.8%から9.9%へと激減
(2008年02月22日)
IDGジャパンの展示会調査部門であるIDG Expoリサーチは2月22日、「Business Continuity Management(BCM)」に関する調査(2008年1月実施)結果を発表した。それによると、BCMの取り組みとしてBCP(Business Continuity Plan)を策定済みと回答した企業は、前回調査(2007年3月実施)の19.8%から28.0%へと増加したという。
*調査実施時期を2007年11月から2008年1月に訂正しました。
実際に、BCPの策定を進めている企業を見ると、「すでに策定済み」または「現在策定中」と回答した企業は50%に達しており、3月時点での調査の36.9%を大きく上回った。また、「検討中(1年以内に着手予定)」とする回答は16.1%から9.0%に減少し、「検討中(着手時期未定)」とする回答は24.2%から31.0%に増加した。なお、「自社には必要ない」とする回答は、22.8%から9.9%へと激減している。
一方、ITサービス継続計画(災害復旧計画)に関する調査(有効回答:807件)では、「すでに策定済み」(34.4%)または「現在策定中」(18.8)と回答した企業が53.2%に及んでおり、特に従業員5,000人以上の大規模企業では、「すでに策定済み」(57.7%)または「現在策定中」(18.5%)との回答が76.2%に上った。
今回の調査は、2007年11月に開催された「Business Continuity Management 2007」(主催:BCMコンファレンス実行委員会)の来場者や事前登録者などを対象に2008年1月にアンケートを実施し、1,090件の有効回答を得た。調査結果の詳細は、IDGジャパンが発行した報告書「IDG Expoリサーチ:Business Continuity Managementに関する調査」に掲載されている。
| 国内企業のBCP策定状況(今回調査:2008年1月、前回調査:2007年3月) |
(Computerworld.jp)
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