セキュリティ専門家とHadoop生みの親が競演
Cloud Computing World Tokyo 2011 & Next Generation Data Center 2011
開幕2日目は、海外からのゲスト・スピーカーの講演でスタート
「Cloud Computing World Tokyo 2011」と「Next Generation Data Center 2011」の2日目は、海外からのゲスト・スピーカーによる講演で始まった。登壇したのは、クラウドセキュリティアライアンス(CSA:Cloud Security Alliance)のライアム・リンチ(Liam Lynch)氏と、Hadoopの開発者で米国Clouderaのアーキトクトを務めるダグ・カッティング(Doug Cutting)氏だ。

Cloud Computing World Tokyo 2011の開催2日目の基調講演を行ったクラウドセキュリティアライアンス(CSA)のライアム・リンチ氏
米国クラウドセキュリティアライアンス(CSA:Cloud Security Alliance)のライアム・リンチ(Liam Lynch)氏は、2011年7月まで米国イーベイ(eBay)でチーフ・セキュリティ・ストラテジストを務めていた。同氏は、CSAが推し進める「Security-as-a-Service」について説明した。

これが「Hadoop」?
米国クラウデラ アーキテクトのダグ・カッティング氏が持っている黄色い象のぬいぐるみは、同氏の長男の宝物で「Hadoop」と名付けられている。並列データ処理技術「Hadoop」の名称は、このぬいぐるみからとったものだという。

デモンストレーションを行うグーグル エンタープライズ部門 セールス エンジニアの泉篤彦氏
グーグル エンタープライズ部門 セールス エンジニアの泉篤彦氏は、同社が提唱する企業ITの新しい世界「100% Web」について、デモンストレーションを交えて説明した。
























