第四世代Let'snote「Let'snote SX1」のスタイルを徹底紹介
スリムなボディにリーフ型キーボード…ビジネスを強力にサポートする工夫が盛りだくさん
軽量バッテリー装着で1.12kg。女性が片手でラクラク持てる重量だ
パナソニックが1月25日に発表した「Let'snote SX1」シリーズは、同社が「第四世代Let'snote」と位置付けるほど、外観もスペックもパワーアップしている。ここでは2月24日の発売を前に、いち早くLet'snote SX1の“ルックス”を紹介しよう。

「TOUGH and CREATIVE」
Let'snote SX1のコンセプトは「TOUGH and CREATIVE」。外形寸法は幅295mm×奥行197.5mm×高さ25.4mm(バッテリーパックS装着時)。ディスプレイ部分を除いた本体部分の厚みは19.2mmしかない。

全体で約30%のスリム化を実現
従来のLet'snote S10(左)は全体の厚み(最大)が36.6mmあったが、Let'snote SX1(右)は25.4mm。ディスプレイ部分を除いた本体部分の厚みは、Let'snote S10が27.7mmなのに対し、Let'snote SX1は19.2mm。全体で約30%のスリム化を実現している。

スマホの充電も可能なUSB充電ポート
インターフェースは、写真のUSB3.0ポート×2(左側面)とUSB2.0ポート×1(右側面)。LANコネクター(RJ-45)、外部ディスプレイコネクター(アナログRGB ミニDsub 15ピン)、HDMI出力端子。USB3.0ポートのうち1つはUSB充電ポートを兼ねている

シーンに応じてACアダプタも使い分け
Let'snote SX1は標準のACアダプタ(重量約200g)に加えて、携帯用のミニACアダプタ(約110g)も付属している(写真中央)。名刺よりもスリムなので、宿泊を伴う出張の多いビジネス・パーソンにはうれしい配慮だ。

誤入力を低減する「リーフ型キーボード」
Let'snote SX1のキーボードは、Let'snote Jシリーズで実績のある「リーフ型キーボード」を採用している。入力時に指が引っかからないようキートップの角に丸みがあり、誤入力を低減させる効果がある。パナソニックによると、リーフ型キーボードは通常のキーボードと比較し、誤入力率が約25%少ないという。また、片手で操作ができるよう「Fn」キーを右側にも追加したり、タイピングの音を抑える「静音設計」を採用したりといった配慮もなされている。

ノマドワーカーに嬉しいWebカメラ搭載
画面は12.1型HD+(1,600×900ドット)の高解像度で、マイクとWebカメラも標準搭載された(写真中央)。場所を選ばないで働く、いわゆる“ノマドワーカー”でも、Webカメラとマイクさえあれば、どこからでもビデオ会議に参加することが可能だ






















