トラブル解決、自動化処理もWindows 7なら簡単!
企業での導入メリットはズバリこれだ!Windows 7は、企業向けのさまざまな新機能を備えている。これらの機能は、現在多くのシステム管理者が抱えている課題や問題点を解決するための“最適解”となるはずだ。今回は、システム管理作業の負担を軽減する各種機能を紹介する。
※本連載は、RC版のWindows 7を基に執筆したものです。紹介する機能や画面などは、正式リリース時に変更される可能性があることをご了承ください。
簡単なトラブルは自動で解決可能
Windows 7には、ネットワークやシステム構成、ユーザーエクスペリエンスに関する問題を調査してくれる「コンピュータの問題のトラブルシューティング」ツールが用意されている。このツールは、コントロールパネルの「トラブルシューティング」や、関連する設定画面などから呼び出せる。
「コンピュータの問題のトラブルシューティング」では、コンピュータの状況を調査し、現在起きている問題の原因や解決のためのヒントを提供する。また、可能な場合は、それらの問題の修復作業も自動的に行う(画面1)。Windowsに関する知識の少ないエンドユーザーが自分でトラブルを解決するために役立つのはもちろん、システム管理者がトラブルシューティングを行う際にも有用なツールだ。
【連載】Windows 7研究(企業ユーザー編)
(1)Windows 7の検索機能をカスタマイズする
(2)Aeroも使える!Windows 7の新リモートデスクトップ
(3)出張に必須!Windows 7で安全・快適モバイル通信
(4)リモートオフィスで使いたいWindows 7の賢い機能
(5)Windows 7のセキュリティ機能で情報漏えい、不正使用を防ぐ
(6)Windows 7の仮想化環境を便利に活用する
(7)トラブル解決、自動化処理もWindows 7なら簡単!
(8)大量のPCをWindows 7に楽々と移行するには?
※本連載の内容は、2009年7月24日発売の月刊Windows Server World9月号の特集「Windows 7大百科」でもお読みいただけます。



























