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ストレージ

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STORAGE STRATEGY

最新ストレージ技術が実現する情報管理の次世代像を探る

  • ピン当たりデータ転送レートがLPDDR2から50%向上

     半導体技術の標準化団体JEDEC(半導体技術協会)は5月17日、次世代モバイルDRAM「LPDDR3」の仕様を公開した。LPDDR3では、入出力ピン当たりのデータ転送レートが1600Mbpsとなり、LPDDR2の1066Mbpsから約50%向上する。

    (2012年05月18日)
  • EMCが数多く提供しているフラッシュ製品群に新たな“All Flash”技術が加わることに

     米国EMCは5月10日、フラッシュ・ストレージの使用増加を意図したロードマップをさらに先へ進め、“All Flash”(フラッシュ製品だけを使用した)アレイの新興ベンダーである米国XtremIOを買収したと発表した。

    (2012年05月11日)
  • HGSTと同じイベントでデモ公開、市場投入は2013年後半か

     米国Seagate Technologyは5月7日、今週米国で開催されるSCSI Trade Associationのイベント「Technology Showcase 2012」において、次世代仕様である12Gbps SASに対応したSSDのデモンストレーションを披露することを発表した。

    (2012年05月08日)
  • サーバ、PCに加えてタブレットへの採用も狙う

     米国Micronは5月7日、同社初のフルに機能するDDR4 DRAMモジュールを開発し、大口顧客へのサンプル出荷を開始したと発表し、DDR4搭載コンピュータが来年から登場するとの見通しを示した。

    (2012年05月08日)
  • 12Gbps SASのスループットは現行SASの2倍。HGSTの対応SSDの出荷時期は不明

     米国Western Digital傘下のHGST(旧Hitachi Global Storage Technologies)は5月1日、現行の6Gbps SASの2倍となる12Gbpsのスループットを実現する新世代のSAS規格に対応するSSDについて、5月9日開催の業界団体のイベントで、ストレージ業界初の技術デモを行うと発表した。

    (2012年05月02日)
  • デバイス間同期/バックアップ・サービスの好調ぶりに「この上ない喜び」

     米国Appleが提供する「iCloud」サービスのユーザー数が1億2,500万人を超えたことがわかった。4月25日に行われた2012年第2四半期(Q2)の業績発表において、同社CFO(最高財務責任者)が明らかにした。

    (2012年04月28日)
  • 「Google Docs」を含むほかのプロジェクトとの連係も可能に

     米国Googleが「Google Drive」を公式発表し、無料オンライン・ストレージ分野への第一歩を踏み出した。ユーザーは5GBの無料ストレージを利用でき、写真から映像、ドキュメントに至るまで、好きなものをなんでも保管しておける。同ストレージ・スペースを使って、ほかのユーザーとコラボレーションすることも可能になるという。

    (2012年04月25日)
  • アップルが今年使用するフラッシュメモリの総容量は80億GBを上回るとの予想

     「Ultrabook」の躍進により、2012年のNANDフラッシュメモリ市場は8%成長すると考えられているものの、今年生産されるその4分の1は米国Appleが1社で消費することになりそうだ。

    (2012年04月24日)
  • 6Gbps SATAインタフェース対応、前世代製品の2倍の処理速度

     インテル日本法人は4月17日、エントリー価格帯のSSD(Solid State Drive)新製品「インテル SSD 330 シリーズ」を発表した。

    (2012年04月17日)
  • 無料で利用可能なストレージ容量は5GBとのこと

     米国Googleのオンライン・ストレージ・サービス「Google Drive」が、間もなく提供開始されるという報道が絶えない。なかでも「The Next Web」サイトは、同サービスが来週にもリリースされるだろうと述べている。

    (2012年04月17日)
  • 容量は800GBと400GBで、発売は今年半ば

     米国Intelは4月12日、最大で800GBの記憶容量を持つソリッド・ステート・ドライブ(SSD)の新製品を発表した。

    (2012年04月13日)
  • 非構造化データ・ストレージを提供するソフトウェア・オンリーのスケールアウト型ストレージ

     オープンソース企業の米国Red Hatは4月9日、柔軟で手ごろなコストの非構造化データ・ストレージを企業に提供するソフトウェア・オンリーのスケールアウト型ストレージの最新版「Red Hat Storage 2.0」のベータ版の提供開始を発表した。

    (2012年04月10日)
  • 512e拡張フォーマット、6Gbps SATAを採用、MTBFは200万時間

     米国Western Digital傘下の日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)は4月3日、企業向け4TB HDD(ハードディスク・ドライブ)製品「Ultrastar 7K4000」シリーズを発表した。同社によれば、企業向けHDDとして4TBは業界初となる。

    (2012年04月05日)
  • 市場拡大のネック解消を目指す

     ストレージ業界団体のSNIA(Storage Networking Industry Association)は、PCIe SSDの多様なフォーム・ファクタと接続の問題に関連する相互運用性の課題に取り組むために、新タスクフォース「PCIe SSD Task Force」を設置しようとしている。

    (2012年04月02日)
  • セットアップ時間の3倍高速化と工数を45%削減

     日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は、3月29日、x86サーバの最新モデルとなる「HP ProLiant サーバ Generation 8 (以下、ProLiant Gen8)」を発表した。同日より販売が開始される。同社は、「テクノロジー、インフラ、サービスを一体化した“自働サーバ”で、運用ライフサイクル全般において、IT管理者の手間を大幅に削減できる」としている。

    (2012年03月30日)
  • SAS SSDやデータ・キャッシュ技術を活用

     米国Hewlett-Packard(HP)は、次世代(第8世代)の「HP ProLiant」サーバにおいて、内蔵/外部ストレージとのI/Oボトルネックの解消に力を入れる方針だ。

    (2012年03月28日)
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