OCZ、クラウド向け最大16TBのフラッシュカードをリリース|ストレージ|トピックス|Computerworld

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OCZ、クラウド向け最大16TBのフラッシュカードをリリース

次世代フラッシュカード「Z-Drive R5」は第2四半期に出荷見込み
(2012年02月16日)
 

 米国OCZ Technologyは2月15日、従来製品から5倍以上となる最大容量16TBのPCI Express(PCIe)対応NAND型フラッシュ・サーバ・カードをリリースした。

 OCZは当初、新型の「Z-Drive R4 CloudServ PCIe」フラッシュカードを2012年1月に開催された「Consumer Electronics Show」(CES)において発表した。また、同社はCESの開催中、OCZと米国Marvellが共同開発した「Kilimanjaro」コントローラを採用した次世代のPCIe対応NAND型フラッシュカード「Z-Drive R5」も発表している。第2四半期に出荷が見込まれているR5カードは、PCI Express 3.0 x16対応フラッシュカードで伝送帯域は合計で最大16GBps、最大252万IOPS、カード毎のシーケンシャル転送速度は最大7.2GBpsとなっている。

 新しいZ-Drive R4 CloudServ PCIeカードは、クラウド・コンピューティング環境向けに販売され、最大140万IOPS、容量は300GB~16TB、とOCZは発表している。価格は明らかにされていない。

(Lucas Mearian/Computerworld米国版)

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