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ストレージ

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  • 次世代フラッシュカード「Z-Drive R5」は第2四半期に出荷見込み

     米国OCZ Technologyは2月15日、従来製品から5倍以上となる最大容量16TBのPCI Express(PCIe)対応NAND型フラッシュ・サーバ・カードをリリースした。

    (2012年02月16日)
  • 早ければ数週間後に登場する可能性も

     米国Googleが近いうちに、新しいクラウド・ストレージ・サービスをリリースするとうわさされている。このサービスは「Dropbox」とガチンコ対決になると予想されている。

    (2012年02月13日)
  • 最大98%の同一データの重複コピーを削減可能なバックアップ・ストレージ「Dell DR4000」

     デルは2月9日、バックアップ・ストレージの新製品「Dell DR4000」を発売したことを発表した。圧縮ファイルにも対応する重複排除機能を備えたバックアップ・ストレージは同社初。2010年7月に買収したOcarina Networksより取得した圧縮機能および重複排除を統合している。

    (2012年02月09日)
  • 昨年買収の「GlusterFS」技術に基づき、高い可用性やパフォーマンス、拡張性を提供

     米国Red Hatは2月7日、「Red Hat Virtual Storage Appliance for Amazon Web Services」の販売開始を発表した。米国Amazon.com傘下のクラウド・サービス「Amazon Web Services(AWS)」を利用した、優れたパフォーマンスとスケーラビリティを提供する仮想ストレージ・アプライアンスだと説明している。

    (2012年02月08日)
  • サーバ/ストレージ間のI/O速度を大幅に改善するキャッシュ・メモリ製品

     米国EMCは2月5日、PCIe(PCI Express)規格のNANDフラッシュ・メモリ・カード「VFCache」の概要を明らかにした。サーバ筐体内でストレージ・キャッシュとして動作し、外部ストレージとのI/Oパフォーマンスを最大4,000倍向上させるという。

    (2012年02月07日)
  • 商用Hadoopプラットフォーム「Greenplum」とも併せて“企業向けHadoop”を強化

     米国EMCは1月31日、同社のスケールアウト型NAS「Isilon」において、分散ファイルシステムであるHDFS(Hadoop Distributed File System)をネーティブ・サポートすることを発表した。

    (2012年02月06日)
  • 供給確保のため、大口顧客とは長期契約に

     米国Seagate Technologyは現地時間1月31日、2011年第4四半期(10~12月期)の決算を発表した。昨年タイで発生した大規模な洪水の影響により、今年に入ってもハードディスク・ドライブ(以下HDD)の供給不足が続き、大口顧客は供給を確保するために長期契約を結ぶことになるとの見通しを明らかにしている。

    (2012年02月02日)
  • アプリケーションごとにI/O優先度設定が可能、サービス・レベルを担保

     日本オラクルは1月31日、ストレージ新製品「Pillar Axiom(ピラー・アキシオム) 600」の国内提供を開始した。オラクルでは同製品をプライベート・クラウド基盤向けストレージと位置づけ展開していく。

    (2012年01月31日)
  • 仮想アプライアンスを通じて「Amazon S3」に非同期バックアップ

     Amazon Web Services(AWS)は1月25日、データ・バックアップ・サービス「AWS Storage Gateway」をベータ公開した。仮想アプライアンスを利用し、自社データセンターにあるアプリケーションのデータをクラウドにバックアップすることができる。

    (2012年01月26日)
  • IT変革と新ビジネスを支援、ビッグデータ人材育成も

     EMCジャパンは1月26日、2012年の事業戦略を発表した。2012年の注力分野として、顧客のIT基盤変革やビジネス変革を支援する「ITトランスフォーメーション」、サイバー攻撃や災害への対策、事業継続計画(BCP)の見なおしを支援する「トラスト」、ビッグデータ活用の提案と構築体制の強化を図る「ビッグデータ」の3つを挙げている。

    (2012年01月26日)
  • ビッグデータ技術の可能性と限界――国立情報学研究所 佐藤一郎教授

     国立情報学研究所でアーキテクチャ科学研究系教授を務める佐藤一郎氏は、ビッグデータ活用の重要性と有効性を唱える1人だ。ただし同氏は、話題だけが先行するビッグデータの今の状況に疑問も呈している。ならば、ビッグデータの本質とは何なのか、そこからメリットを得るには何が必要とされるのか――。インタビュー後編では、ビッグデータ技術の可能性と限界に関する佐藤氏の見解を示す。

    (2012年01月19日)
  • スマートフォンの浸透に伴いセキュアなファイル共有ニーズが高まるとの予測

     IDC Japanは1月18日、国内Storage as a Servic市場の2010年売上実績と、2011~2015年の動向予測を発表した。2010~2015年は年間平均成長率10.5%で推移し、今後は特に、セキュアなファイル共有サービスのニーズが拡大すると見込んでいる。

    (2012年01月18日)
  • ビッグデータで競争力を得るための真の道筋とは――国立情報学研究所 佐藤一郎教授

     国立情報学研究所でアーキテクチャ科学研究系教授を務める佐藤一郎氏は、ビッグデータ活用の重要性と有効性を唱える1人だ。ただし同氏は、話題だけが先行するビッグデータの今の状況に疑問も呈している。ならば、ビッグデータの本質とは何なのか。また、そこからメリットを得るには何が必要とされるのか――。この問いかけに応じた佐藤氏の話は、ビッグデータの利用価値や課題、さらには技術に至るまで多岐にわたった。

    (2012年01月18日)
  • 買収メリットは、情報統治製品ラインアップにクラウドの選択肢を追加できること

     米国Symantecがクラウド・ベースのデータ・アーカイビングおよびストレージ・プロバイダーであるLiveOfficeを1億1,500万ドルで買収したと、両社が1月16日に発表した。

    (2012年01月17日)
  • パフォーマンス向上を目指すパワー・ユーザーから浸透する?

     超薄型ノートPC「Ultrabook」の台頭により、ソリッド・ステート・キャッシュ・ドライブ(以下、キャッシュSSD)の活躍する場が増えつつある。同ドライブは、SSDの安価な代替品として利用されている。

    (2012年01月16日)
  • 現在のHDD比で100倍の記録密度を実現、“ムーアの法則”を追い越す?

     米国IBMは1月12日、同社の研究者が5年にわたり開発を続けてきた新たな記録技術に関する発表を行った。実験では12個の原子で1ビットを記録することに成功しており、現在のハードディスク比では約100倍の記録密度となる。

    (2012年01月13日)
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