
モバイル・デバイスの普及拡大により、コミュニケーション手段も多様化している。米国Avayaはこうしたトレンドをビジネスに取り入れ、様々なデバイスからでもコミュニケーションできる「Avaya Flare Experience」をリリースしており、今年からは日本市場での展開に注力するという。同社でユニファイド・コミュニケーション(UC)事業を統括するUCプロダクト マネジメント バイスプレジデントのエンツォ・シニョーレ(Enzo Signore)氏に、AvayaのUC戦略について聞いた。
(2012年02月27日)
スマートフォン、iPad、タブレットなど人気デバイスの急速な普及に加え、モバイル・テクノロジーとクラウド・コンピューティングの発展により、仕事で個人所有の端末を使うワークスタイル、いわゆるBYOD(Bring Your Own Device:個人所有デバイスの業務利用)が広まっている。この背景には、製品に対する期待の変化や従業員の要求に加え、企業がグローバルな競争を展開するうえで、「常時オンラインであること」と「常に連絡が取れること」がますます必要になっていることが挙げられる。
(2012年02月20日)
IT調査会社のアイ・ティ・アール(ITR)は2月9日、国内CRM(顧客関係管理)市場の市場規模やベンダー・シェアについての調査結果を発表した。国内CRM市場全体は2011年度、出荷金額ベースで前年比14.4%増と堅調な伸びを見せ、なかでもSaaS型で提供されるSFA/SFE(営業支援)分野の成長が大きいという。
(2012年02月10日)
ATENジャパンは9月6日、複数のKVMスイッチなどを統合、ユーザー権限なども一元管理もできるインテリジェントPDU向けのソフトウェア「CC2000」をバージョンアップした「CC2000 Ver2.2」を発表した。
(2011年09月09日)
ヴィントン・サーフ(Vint Cerf)氏は、歴史上最もよく知られたネットワークエンジニアの一人である。TCP/IPプロトコルとインターネット・アーキテクチャの共同設計者として知られる同氏は、「インターネットの父」とも呼ばれている。
(2011年06月08日)
ファミリーマートグループのEリテール事業を担う株式会社ファミマ・ドット・コムは、従来から手がけてきた総合通販サイト「famima.com」と食品通販サイトの「ファミマ・フードパーク」を統合し、新たな「ファミマ.com」として通販サイトのリニューアルを図った。コンビニECを自立したビジネスへ成長・発展させていくことを目指す取り組みを支えたのが、トータルソリューションとして導入したクラウドサービスである。
(2011年06月06日)
クラウドベースのERPソフトウェア・ベンダーである米国NetSuiteは、5月8日〜12日の日程でプライベート・コンファレンス「SuiteWorld」を米国サンフランシスコで開催。基調講演では、同社のCEO、ザック・ネルソン(Zach Nelson)氏から大規模企業向けの新製品、米国Oracleのデータベースの採用、NECとの世界的なソリューション展開などが発表された。
(2011年05月17日)