シマンテック、「ノートン360」をアップデート|セキュリティ・マネジメント|トピックス|Computerworld

CW_Welcomeバナー

header_cwr_head_mid_fl_logo

CW_ADJUST_ウルトラバナー

CW_ウルトラバナー_Topics02

CW_ウルトラバナー_Topics04

CW_ウルトラバナー_Topics05

CW_ウルトラバナー_Topics06

CW_ウルトラバナー_Topics07

CW_ウルトラバナー_Topics08

セキュリティ・マネジメント

RSS

シマンテック、「ノートン360」をアップデート

バックアップ機能の高速化を図る
(2012年02月22日)
▲ノートン事業部リージョナル プロダクト マーケティング シニアマネージャである吉田一貫氏

 シマンテックは2月22日、コンシューマ向けセキュリティ・ソフトウェアの新版「ノートン 360 v6」を発表した。同日より同社のダウンロードサイトで、2月24日より大手家電量販店で販売する。価格は2GBのオンライン保存スペースを含む標準版が8,480円、25GB(同)のプレミアエディションが9,980円となっている(いずれも税込、シマンテックストア価格)。

 発表に登壇したノートン事業部リージョナル プロダクト マーケティング シニアマネージャである吉田一貫氏は、「急速なデジタル化により、守るべきデータが増加している。われわれは、ユーザーの『たいせつなもの』を守るという発想で機能を強化している」と語り、ノートン 360 v6の強化ポイントを紹介した。

 ノートン 360 v6では、リモート管理機能、ID保護機能、ダウンロードファイルの信頼性評価機能、通信帯域幅の管理機能、バックアップ機能などが強化されている。

 ID保護機能ではログインとフォームへの記入の際の検知機能を大幅にした。また、ダウンロードファイルの信頼性評価機能では、信用できるファイルかどうかだけでなく、ファイルを展開/利用した際の安定性も評価するという。

 リモート管理機能では、WebベースでPCの情報を確認できるようになった。リモート環境にあるPCのセキュリティ情報を確認することはもちろん、インストール/アンインストール、さらにアカウント管理も可能になっている。

 通信帯域幅の管理機能では、1カ月あたりのデータ使用許容量の上限を超えたり、超過料金を発生させたりしないよう管理できるようになった。例えば、従量制のネットワークへの接続時には、緊急でないノートンのアップデートを制限するよう設定できる。

 バックアップ機能の改善では、前バージョンよりも高速化が図られている。基本的に差分バックアップだが、「ローカル上でフォルダ名が変更された場合は、バックアップデータに変更は反映されず、新たなデータとしてバックアップさされる」(吉田氏)とのことだ。

(Computerworld.jp)

記事詳細テキストバナー

ページの先頭へ戻る