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セキュリティ・マネジメント

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  • だまして偽ウイルス対策ソフトをインストールさせ、利益を得ようとする手口

     “憂慮すべき数の”Facebookユーザーが、マルウェアが埋め込まれた偽のCNNニュース・ページのリンクをシェアしている――。セキュリティ・ベンダーの米国Sophosが2月3日、公式ブログでそう指摘し、注意を促した。この偽ページでは、米国によるイランとサウジアラビアに対する攻撃が報じられているとされている。

    (2012年02月06日)
  • モバイル・マルウェアでも使われ始めたサーバサイド・ポリモーフィズムの手口

     セキュリティ・ベンダーの米国Symantecは2月2日、新手の悪質なトロイの木馬型Androidマルウェアを発見したことを公式ブログで明らかにした。このマルウェアは、ウイルス対策ソフトウェアによる検出をすり抜けるため、ダウンロードされるたびに自動的に形態を変えるという。

    (2012年02月06日)
  • 感染PCをプロキシとして使い、認証を破ってアカウントを作成

     米国Yahoo!のWebメール・サービスで使われているCAPTCHA認証を数回の試行で破れると見られるマルウェア・エンジンが発見された。

    (2012年02月03日)
  • ネット企業大手が不正メール撲滅で一致団結

    Google、Microsoft、Facebookをはじめとする大手ネット企業らが、フィッシング攻撃を阻止するための新仕様に関する発表を行った。電子メール・プロバイダーは現在、自社で扱うメッセージが、なりすましたドメイン・アドレスを使用するフィッシング攻撃の一部となっているかどうか吟味しているが、今回の新仕様はその方法を合理化するものだ。

    (2012年02月01日)
  • TwitterやFacebookなどをクロールし、事件予知や危機対応の迅速化を目指す

     米連邦捜査局(FBI)が、「Facebook」や「Twitter」などのSNSへの投稿内容や、ニュース・サイトが公開するニュースを監視するシステムの開発を計画している。暴動やテロなどの犯罪行為を察知したり、災害や事故などへの対応の迅速化に役立てることが目的だという。

    (2012年01月30日)
  • エフセキュアが報告、「URLフィルタをすり抜ける目的」と指摘

     Facebookスパマーが有害URLフィルタを回避する目的で、被害者を米国Amazon.comのクラウド経由でリダイレクトする手口を使い始めていることが、セキュリティ対策ソフトウェアを手がけるフィンランドのF-Secureの報告でわかった。

    (2012年01月30日)
  • 「悪用すればコンピュータにマルウェアを仕込むこともできる」と警鐘

     ウイルス対策ベンダーTrend Microのセキュリティ研究者らが、「Windows Media Player」の既知の脆弱性を悪用したWebベースの攻撃を確認した。

    (2012年01月30日)
  • 2006年に漏洩したソースコードがハッカー集団の手に渡る

     米国Symantecは今週、リモートアクセス・ソフトウェア「pcAnywhere」の使用を中止し、アンインストールするようユーザーに呼びかけるという、極めて異例の措置をとった。同製品のソースコードが漏洩し、ハッカー集団の手に渡ったためだ。

    (2012年01月27日)
  • クリック回数を増やすためにあれこれ画策?

     米国ワシントンの司法当局が、Adscend Mediaに対する2件の新たな訴訟を起こしたことを発表した。同社は、「Facebook」を悪用した詐欺で年間2,000万ドルを荒稼ぎしたと言われている。

    (2012年01月27日)
  • Macを狙った初の偽ウイルス対策ソフトも登場

     Macを狙ったマルウェアは、Windowsを狙ったものに比べるとまだわずかだが、Appleユーザーは、ソーシャル・エンジニアリング攻撃の高まる脅威に細心の注意を払う必要があることが、Mac用セキュリティ・ソフトウェア・ベンダーの米国Integoが1月24日に発表したレポートでわかった。

    (2012年01月27日)
  • Linuxカーネルの脆弱性で攻撃者にルート・アクセス権を握られるおそれ

    Linuxベンダー各社が、カーネルの「管理者権限」を巡る脆弱性の修正に奔走している。同脆弱性はLinuxカーネルに存在しており、攻撃者に悪用されるとシステムに対するルート・アクセスが奪われるおそれがある。

    (2012年01月25日)
  • 「不正リンクをクリックさせDDoSツールを実行」とセキュリティ研究者が指摘

     インターネット・ユーザーは、知らず知らずのうちにハッキング・グループ「Anonymous(アノニマス)」による政府機関や大企業へのサイバー攻撃に手を貸していたかもしれない――。セキュリティ研究者がそう指摘している。

    (2012年01月23日)
  • 新版ではWebフィルタリング、パッチ・アセスメント、HDD暗号化機能を追加

     セキュリティ・ベンダーのソフォス日本法人は1月18日、PCやサーバなどエンドポイント向けの統合セキュリティ製品である「Sophos Endpoint Protection 10」を発表した。1月23日より出荷を開始する。

    (2012年01月18日)
  • オラクルは、「DB製品はすでにほとんどのバグが除去済み」と説明

     セキュリティ・ベンダーの米国Application Securityの幹部が1月17日、米国Oracleが同日公開する「Critical Patch Update」で修正される同社の主力データベースの脆弱性の数は過去最少だと指摘、Oracleは主力データベースのパッチ提供をおろそかにしていると批判した。

    (2012年01月18日)
  • ”ITのコンシューマ化”がもたらすリスクとは

    企業社員が私有デバイスを社内に持ち込み、任意のアプリケーション・サービスを選んで使うケースが増えており、これがエンタープライズ・データに対するリスクを深刻化させている。

    (2012年01月18日)
  • アクティブ・アイデンティティ製のシステムが標的

     中国のサイバー犯罪者がマルウェア「Sykipot」の新種を使って、米国国防総省のスマートカード・システムに攻撃を仕掛けている――統合型SIEM(Security Information and Event Management:セキュリティ情報およびイベント管理)ソリューションを提供する米国AlienVaultが、1月12日に発表した報告でそう指摘した。

    (2012年01月16日)
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