マイクロソフト、Office 2007 SP1日本語版の自動更新を6月17日より開始へ
「Office Input Method Editor 2007」の修正モジュールも包含マイクロソフトは5月14日、「2007 Microsoft Office system Service Pack 1 日本語版」(以下、Office 2007 SP 1日本語版)の自動更新を、6月17日より開始すると発表した。
すでにOffice 2007 SP 1日本語版は、昨年12月12日より同社のダウンロード・センターで無料配付されている。今回の自動更新開始で、まだOffice 2007 SP 1日本語版をインストールしておらず、「Windows Update(Microsoft Update)」の自動更新機能を「有効」に設定しているPCに配付されることになる。
マイクロソフトは、「Office 2007 SP 1日本語版は、安定性、パフォーマンス、セキュリティの大幅な改善が加えられている」と説明している。
また、「Office Input Method Editor 2007」の修正モジュールも包含されているため、辞書破損により漢字変換ができなくなる現象や、変換速度のパフォーマンスが低下するといった問題も解決されるという。
(Computerworld.jp)



























