フレパーとNTTロジスコ、オンライン・バックアップ・サービスを提供
全国16拠点を利用するバックアップでデータの安全性を確保フレパー・ネットワークスとNTTロジスコは1月8日、物流センターを利用したバックアップ・ストレージ・サービス「Digital Data Bank」の提供を開始すると発表した。
Digital Data Bankは、フレパー・ネットワークスの広域負荷分散ストレージ・サービス「Digital Data DAM」を応用した自動遠隔分散システムに、NTTロジスコが保有する全国16拠点の物流センターを利用したバックアップ・ストレージ・サービス。
同サービスでは、各種文書ファイルやメール・アーカイブ、画像、音声、監視カメラ映像などのデータを自動的に複数拠点にバックアップでき、バックアップ・データは外部メディアにコピーし、指定場所まで配送する事も可能となっている。
バックアップの対象となるデータは、オンラインに複数拠点のサーバに自動保管され、万一、1台のサーバに障害が発生したとしても、自動的に他のサーバに複製されるようになっている。このため、データ消失の不安を解消でき、サーバの復旧作業に依存する事なくデータを保管できるという。
また、アップローダーの提供により簡単に設定ができる為、技術者の人的リソースを軽減することもできほか、既存システムの汎用化と物流センターを利用することにより安価な価格でサービスが提供できるのも特徴となっている。
Digital Data Bankは、企業が管理しているPCに保存されたデータのバックアップ・サービスである「オフィス版」と、企業が運用しているサーバに保存されたデータのバックアップ・サービスである「データセンター版」の2種類が用意されている。
(CIO Online)
























