シュナイダーエレクトリック日本法人は5月17日、UPS(無停電電源装置)「Smart-UPS」シリーズの新世代に当たる9製品を発表した。電源効率を改良する「グリーンモード」、LCD画面、出力コンセントのグループ化機能などを新たに採用した。
(2012年05月18日)
NECは5月16日、IAサーバ「Express5800」シリーズの新モデル9機種を発表した。これまでタワー型、ラックマウント型で提供してきた「動作保証温度40℃」のIAサーバを、新たに高密度なモジュラー型、ブレード型にも拡充することで、データセンター市場への浸透を図り、運用時の節電を支援する。
(2012年05月16日)
データセンターおよびビジネス・コンピューティングのエネルギー効率化に取り組む国際的なコンソーシアム、The Green Grid日本支部は5月9日、エネルギー効率向上に取り組む企業や団体を評価/表彰する「グリーン・グリッド データセンター・アワード 2012」の応募受付を開始した。
(2012年05月09日)
Schneider Electricによると、これからのデータセンターのエネルギー管理/効率化においては、ソフトウェア部分のテクノロジーや取り組みが大きな鍵を握るという。同社ソリューション・ソフトウェア・グループのバイス・プレジデント、ソーレン・ブロガード・イェンセン氏に聞いた。
(2012年05月02日)
データセンターとビジネス・コンピューティングの使用資源効率化に取り組む団体Green Gridは3月7日、同日開催された年次フォーラムにおいて、複数の新しい資料やツールを紹介した。
(2012年03月14日)
インテル日本法人は3月7日、サーバ/ワークステーション向け新プロセッサ「Intel Xeonプロセッサー E5ファミリー」の記者説明会を開催した。同社取締役副社長の宗像義恵氏は、Xeon E5はパフォーマンスの向上や電力管理/効率の改善というIT部門の課題に対応する「次世代データセンターの新基準」であるとアピールした。
(2012年03月07日)
米国Facebookは10月27日、スウェーデン北部のノールボッテン県ルレオ(Lulea)市でデータセンター建設に着手したことを発表した。一年を通じて冷涼な地域にデータセンターを構え、冷房の代わりに外気による冷却を活用することで、空調コストを低減させる狙いがある。
(2011年10月28日)
グリーン・グリッドは10月17日、データセンターのエネルギー効率改善において優れた取り組みを行った企業/団体を表彰する「グリーン・グリッド データセンター・アワード 2011」の受賞企業を発表した。最優秀賞には、JTB情報システムが選定された。
(2011年10月17日)
シュナイダーエレクトリック(旧エーピーシー・ジャパン)は10月11日、データセンターに向けた統合マネジメント・ソフトウェア「StruxureWare for Data Centers」を発表した。同ソフトウェアは、データセンターが抱えるさまざまな課題に対応したソフトウェアを統合している。
(2011年10月12日)
米国Intelは9月15日、太陽光を利用してPC上で動作する、切手サイズの低消費電力プロセッサの試作品を公開した。
(2011年09月16日)「Next Generation Data Center 2011」では、グリーン・グリッドの日本コミュニケーション委員会代表を務める坂内美子氏が、『データセンターでのエネルギーの効率化に向けた現在、そして将来の取り組み』と題して講演。エネルギー効率の「見える化」を支援する指標の策定の取り組みのほか、効率化支援ツールやホワイトペーパーの提供、データセンター・アワードの開催など、グリーン・グリッドの国内外の取り組みを紹介した。
(2011年09月26日)
グリーン・グリッドは6月9日、「グリーン・グリッド データセンター・アワード2011」を開催。同アワードでは、資源効率の向上に取り組む日本国内のデータセンターを表彰する事で、IT業界全体でのエネルギー効率向上を目指している。
(2011年06月10日)
2011年3月11日に発生した東日本大震災。未曾有の災害となったこの震災は、企業のITインフラやITサービス、そして事業継続にどのような影響を及ぼしたのか。Computerworld編集部とCIO Magazine編集部は共同で、ユーザー企業(非IT企業)のIT担当者にITサービスが維持できたかどうか、事前の備えはどの程度機能したのか、そして今後にどのような「変化」をもたらしたのかについてのアンケート調査を実施した。
(2011年05月23日)
東日本大震災の影響を受け、かつてないほど電力事情に注目が集まっている。特に首都圏を含む東京電力管内の電力供給に対する不安は深刻だ。今後の計画停電を含む電力対策によって当面は乗り切れたとしても、電気料金の値上げも論議されている。いずれにせよ、省電力化は各企業にとって重要な課題なのは間違いない。本稿では、全社的な節電、省エネを達成するため、IT機器を管理する情報システム部門が知っておくべき電力料金体系の仕組みを解説する。
(2011年05月11日)