オープンソース|トピックス|Computerworld - エンタープライズITの総合ニュースサイト

CW_Welcomeバナー

header_cwr_head_mid_fl_logo

CW_ADJUST_ウルトラバナー

CW_ウルトラバナー_Topics02

CW_ウルトラバナー_Topics04

CW_ウルトラバナー_Topics05

CW_ウルトラバナー_Topics06

CW_ウルトラバナー_Topics07

CW_ウルトラバナー_Topics08

オープンソース

RSS

OSSで企業ITインフラを刷新する

  • BTRFSの強化やグラフィックス・ハードウェアのサポート追加などが目玉

     Linuxカーネルの最新版「Linux 3.4」が5月20日に正式にリリースされた。Linuxカーネルのメンテナのリーナス・トーバルズ(Linus Torvalds)氏は、「静かな」リリース・サイクルだったとしている。

    (2012年05月22日)
  • RHELのリリース10周年に合わせて明らかに

     米国Red Hatは5月15日、同社のエンタープライズLinux OS「Red Hat Enterprise Linux(RHEL)」のリリース10周年を祝うとともに、同OSの次期メジャー・バージョン「RHEL 7」を2013年後半にリリースする計画を明らかにした。

    (2012年05月16日)
  • CloudStack、OpenStack……オープンソース・プラットフォームは市場を支配できるか

     米国Citrix Systemsがクラウド・プラットフォーム・ソフトウェア「CloudStack」をApache Software Foundation(ASF)に寄贈してからまだ1カ月余りだが、クラウド関連ベンダー各社はオープンソース・ソフトウェア(OSS)のプラットフォームへの対応を始めている。

    (2012年05月15日)
  • グーグルによる公正使用の主張については判断を示さず

     米国GoogleのモバイルOS「Android」がJavaの知的財産を侵害しているとして米国Oracleが訴えている裁判で、陪審団は、AndroidにおけるJava使用による著作権侵害に対するGoogleの責任を認定したが、この侵害が“フェアユース(公正使用)”の原則によって保護されるかどうかについては判断を示さなかった。

    (2012年05月09日)
  • “エコシステム”の成長により、2016年には8億1,280万ドル規模に

     市場調査会社の米国IDCは5月7日に発表したレポートで、大規模データ分析用プログラミング・フレームワークの「Hadoop」と「MapReduce」に関連するソフトウェアの世界市場は、2011年の7,700万ドルから年平均60.2%のペースで成長し、2016年には8億1,280万ドルに達するとの見通しを示した。

    (2012年05月08日)
  • セキュリティから仮想化まで各種機能を大幅に拡充

     米国Red Hatは4月24日、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)の最新版となる「Red Hat Enterprise Linux 6.3」のベータ版の提供開始を発表した。RHEL 6.3ではセキュリティから仮想化まで、さまざまな機能が大幅に拡充される。

    (2012年04月27日)
  • 「ソフトウェア開発やWebのオープン性に多大な影響を与えた」と評価

     フィンランド政府と同国の産業界が支援するThe Technology Academy Finland(TAF)は4月19日、2012年の「ミレニアム技術賞」を“Linuxの生みの親”であるリーナス・トーバルズ(Linus Torvalds)氏に授与することを発表した。同賞の副賞は100万ユーロ(およそ1億円)。

    (2012年04月20日)
  • 「OpenStack」プロジェクトのマネージャーらの努力が実り、サポート団体がついに成立へ

     オープンソース・クラウド・インフラストラクチャ・スタック「OpenStack」に、複数の強力な味方が付いた。IBMとRed Hatが「OpenStack Foundation」の支持に同意したと、まもなく立ち上げられる同組織の運営者が4月11日に発表したのである。

    (2012年04月13日)
  • 富士通、日立、NECの協力も受け基幹系システム向けサポートを強化

     レッドハット日本法人は4月11日、「Red Hat Enterprise Linux(RHEL) 5」および「RHEL 6」の製品ライフサイクルを標準で7年から10年に延長することを発表した。同時に、基幹システム向け追加サポートの適用対象をRHEL 6にも拡大する。

    (2012年04月11日)
  • 非構造化データ・ストレージを提供するソフトウェア・オンリーのスケールアウト型ストレージ

     オープンソース企業の米国Red Hatは4月9日、柔軟で手ごろなコストの非構造化データ・ストレージを企業に提供するソフトウェア・オンリーのスケールアウト型ストレージの最新版「Red Hat Storage 2.0」のベータ版の提供開始を発表した。

    (2012年04月10日)
  • 「NoSQL」レベルのスケーラビリティを実現するMySQL関連のソース・コードが無料で利用可能に

     米国Twitterが独自開発した「MySQL」関連のソース・コードをリリースした。オープンソース・リレーショナル・データベース管理システムであるMySQLに、これまで以上のスケーラビリティをもたらすものになるかもしれない。

    (2012年04月10日)
  • 「それぞれのコミュニティがどれだけ活発か」をブロガーが分析

     Eucalyptus、OpenStack、CloudStack――。にわかに競争がヒートアップしてきたオープンソース・ソフトウェア(OSS)ベースのクラウド・プラットフォーム市場について、各主要プロジェクトの開発コミュニティにどれだけ「活気があるか」を分析した調査が公開されている。

    (2012年04月09日)
  • これは「オープンソース・クラウド戦争」の始まりなのか?

     米国Citrix Systemsは4月3日、クラウド・プラットフォーム・ソフトウェア「CloudStack」をApache Software Foundation(ASF)に寄贈し、今後は「Apache CloudStackの商用版をクラウド・プラットフォーム製品における戦略の中核をなす存在として提供する」という方針を明らかにした。そもそもCloudStackは、2011年7月、CitrixがCloud.comの買収を通じて獲得したものだ。

    (2012年04月06日)
  • 「数百社で採用実績のある」IaaS構築基盤をオープンソース・ライセンスで提供

     米国Citrix Systemsは4月3日、クラウド・プラットフォーム・ソフトウェアである「CloudStack」を、オープンソース・ソフトウェアの開発/普及促進を図る非営利団体Apache Software Foundation(ASF)に寄贈することを発表した。

    (2012年04月05日)
  • レッドハット日本法人が今年度の事業戦略を発表

     レッドハット日本法人は4月3日、同社の2012会計年度(2011年3月~2012年2月期、以下会計年度はFYと略)の業績報告と、FY2013(2012年3月~2013年2月期)の事業戦略発表を行った。

    (2012年04月03日)
  • オープンソースのビジネスモデルを確立

     米国Red Hatは3月28日、2月29日に終了した同社の2012会計年度(FY2012)における収支決算を発表した。収入は前年比25%増の11億3,000万ドル、純益も2011会計年度の1億730万ドルより多い1億4,660万ドルに達したと同社は述べている。

    (2012年03月29日)
記事一覧

記事詳細テキストバナー

ページの先頭へ戻る