市場調査会社の英国IMS Researchは5月17日に発表したレポートで、2011年に1,110億ドルに達したプロセッサ売上高全体のうち、複数タイプのコアを搭載するハイブリッド・プロセッサが半分以上を占めたと報告した。スマートフォンやタブレットの普及拡大がその背景にあるとしている。
(2012年05月21日)
パナソニックは5月10日、「Let'snoteシリーズ」の2012年夏モデルを発表した。5月18日より店頭および同社の直販Webサイト「マイレッツ倶楽部」で発売する(マイレッツ倶楽部の予約受付は5月10日より開始)。
(2012年05月10日)
米国Intelが次世代マイクロアーキテクチャ「Ivy Bridge」の第1弾を来週正式発表するとの報道を受けて、Macユーザー達は「MacBook Pro」の新モデルの登場に期待しているが、この期待は空振りに終わるかもしれない。
(2012年04月20日)
米国Intelは4月17日、「Ivy Bridge」マイクロアーキテクチャに基づく「Core」プロセッサの第1弾を来週発表する予定であること、最初のチップは「Ultrabook」向けではなく、ハイエンド・デスクトップPCおよびノートブックPC用のクアッドコア製品になることを明らかにした。
(2012年04月18日)
米国Intelは先週、高性能コンピューティング・システム向けの“スーパーチップ”開発に資金を投じたことを明らかにした。同チップがIntelのスーパーコンピューティング能力をさらに伸ばすだろうと、同社は期待している。
(2012年04月02日)
日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は、3月29日、x86サーバの最新モデルとなる「HP ProLiant サーバ Generation 8 (以下、ProLiant Gen8)」を発表した。同日より販売が開始される。同社は、「テクノロジー、インフラ、サービスを一体化した“自働サーバ”で、運用ライフサイクル全般において、IT管理者の手間を大幅に削減できる」としている。
(2012年03月30日)
ネットワンシステムズは2月14日、米国SeaMicroのラックマウント型サーバ「SM10000-XE」を発売した。10Uサイズのシャーシに64個のクアッドコアIntel Xeonプロセッサを搭載する高集積サーバで、独自ASICを採用した設計により高い省電力性と省スペース性を実現している。
(2012年02月14日)
カリフォルニアの裁判所が、詐欺を理由に「Itanium」プロセッサのサポートに関する協定を覆そうとしたOracleの企てをはねのけた。OracleはHPとの間で、同プロセッサのサポートを継続する取り決めをしていたとされれている。
(2012年02月01日)
タブレットPCベンダーが自社デバイスにクアッドコア・プロセッサを実装することのメリットを説く一方で、富士通はスマートフォンへの4コア・チップを実現した。
(2012年01月13日)
チップ・ベンダーのAMDが、エンタープライズ仮想化およびクラウド・コンピューティングに対応した「Opteron 6200」「Opteron4200」製品シリーズをリリースした。
(2011年12月07日)
米国Qualcommが、米国Microsoftの次世代オペレーティング・システム(OS)「Windows 8」に対応するようにデザインしたクアッドコア・プロセッサ「Snapdragon」に関して、2012年後半にはタブレット・デバイスに搭載されるだろうと公言した。
(2011年12月06日)
Hewlett-PackardがIntelと秘密裏に提携して「Itanium」の生産を続けさせ、「消滅したマイクロプロセッサがまだ生きていた」ように見せかけるとともに、Itanium製品の固定顧客層から収益を絞りとり、Oracleの「Sun」サーバへ接近させないように画策したと、Oracleが11月18日に提出した訴状の中で主張している。
(2011年11月22日)
日本の理化学研究所と富士通が共同開発しているスーパーコンピュータ「京(けい)」が、11月14日に発表された世界のスーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500」で首位の座を維持した。京は、同ランキングの対象マシンとして初めて10PFLOPSを超える性能を実現している。
(2011年11月15日)
中国が100%国産のマイクロプロセッサを使用した初めてのスーパーコンピュータを開発した。西側諸国の技術に依存しない高性能パフォーマンス・コンピューティング(HPC)の実現に向け、大きな一歩を踏み出したことになる。
(2011年11月01日)
日本オラクルは10月17日、最新のSPARCプロセッサを搭載した新しいサーバ製品群「SPARC T4」サーバを国内で提供開始すると発表した。前世代のSPARCサーバと比べ、単一スレッド当たりの処理速度が約5倍に向上しているという。
(2011年10月18日)
10月14日、Intelの最高経営責任者(CEO)であるポール・オッテリーニ(Paul Otellini)氏は、米国オースティンで開催中の「Dell World 2011」の基調講演において、PCの未来について楽観的な見解すものの、現在は「その進化が停滞している」と語った。
(2011年10月17日)