Windows Server 2012では、ファイルサーバー全体にわたってデータガバナンスを適用し、情報にアクセスできるユーザーの制御や、情報にアクセスしたユーザーの監査を実施できるようになります。
(2012年05月24日)
「仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)」は、新しいアーキテクチャモデルです。このモデルでは、データセンターに配置されたサーバーベースの仮想マシン(VM)でWindowsクライアントオペレーティングシステムが実行され、PCやシンクライアントなどのユーザーのクライアントデバイスと連携します。「セッションの仮想化」(旧称:ターミナルサービス)と同様、VDIはユーザーのデスクトップを中央に集中させる機能をIT部門に提供します。
(2012年05月23日)
大手企業であればキチンとしたシステム管理部門があるが、中小規模企業だとそうはいかない。ちょっとコンピュータに詳しいがゆえに「じゃ、サーバ管理やって」と命令され、途方に暮れている人もいるだろう。本連載ではWindows OSに特化し、ありがちな質問からMicrosoftのWebサイトにも掲載されていないような奇問までを取り上げ、その解決方法を指南する。サーバ管理で頭を痛めている人はぜひ参考にしてほしい。
(2012年05月22日)
「Hyper-Vレプリカ」は、Windows Server 2012のHyper-Vの役割に追加された新機能です。Hyper-Vレプリカを使用すると、仮想化されたワークロードに対応したビジネス継続性および障害復旧(BC/DR)ソリューションを低価格で実装できます。これにより、プライマリサイトで実行されている仮想マシンを、WANリンク経由で二次的な場所(レプリカサイト)に効率的にレプリケートすることができます。
(2012年05月18日)
「System Center 2012 Virtual Machine Manager」は、これまでのバージョンとは管理概念だけでなく、管理ツールのGUIや提供される機能も大きく変わりました。以前のバージョンを利用していた管理者は、あまりの変わりように、まったく違うツールに見えるかもしれません。そこで本連載では、新しいVirtual Machine Managerでできること、その仕組みの理解を手助けするため、さまざまな角度からVirtual Machine Managerを検証していきます。まずは、新しいVirtual Machine Managerの最も注目すべき機能でありながら、難解に見える“サービス展開”機能について見ていきましょう。
(2012年05月17日)
アプリケーション・パフォーマンス管理(APM)ソフトウェアを提供する米国Compuwareが「dynaTrace Enterprise」製品をアップデートし、クラウドおよびビッグデータ・アプリケーションのパフォーマンス管理を簡素化した。
(2012年05月17日)
米国Microsoftは5月14日、子どものコンピュータ上でのアクティビティをより簡単かつ効果的に監視、管理できるように、Windows 8のペアレンタル・コントロール機能に改善を加えていることを明らかにした。
(2012年05月15日)
現在、ベータ版(Windows 8 Consumer PreviewおよびWindows Server "8" Beta)が公開中の次期Windows。正式名称は「Windows 8」と「Windows Server 2012」に決まり、6月の第1週には従来の「Release Candidate(製品候補版)」に相当する「Release Preview」が公開され、年内(未定)に正式リリースとなるようです。本連載は、この新OSを評価するうえでのヒントや新機能を徹底解説します。また、ベータ版には手を出したくないという方に代わって、新機能のアレ・コレを試してみます。今回は、Hyper-Vの変更点を設定画面で比較しながら確認してみましょう。重箱の隅をつつくように…。
(2012年05月11日)
IT専門調査会社IDC Japanは5月10日、2011年第4四半期(10~12月)の出荷実績と市場動向に基づいた、国内仮想化サーバ市場の最新予測を発表。これによると、2011年の国内仮想化サーバ市場の出荷台数は8万9,300台で、前年比で0.4%の減少となった。2011年はマイナス成長となったものの、2012年にはプラス成長に復帰するとIDC Japanでは見ている。
(2012年05月10日)
ファイルサーバーにある共有フォルダーは、ルールを設けずに運用すると、重要ではないファイルであふれてしまったり、コンプライアンス上好ましくないファイルが保存されたりする可能性が高い。これでは、コストをかけてファイルサーバーを設置している効果は皆無だ。そこで、今回はサーバーマネージャーの「ファイルサービス」の役割を利用して、秩序ある運用ができるよう手助けしてくれるツールをご紹介しよう。
(2012年05月09日)
Schneider Electricによると、これからのデータセンターのエネルギー管理/効率化においては、ソフトウェア部分のテクノロジーや取り組みが大きな鍵を握るという。同社ソリューション・ソフトウェア・グループのバイス・プレジデント、ソーレン・ブロガード・イェンセン氏に聞いた。
(2012年05月02日)
大手企業であればキチンとしたシステム管理部門があるが、中小規模企業だとそうはいかない。ちょっとコンピュータに詳しいがゆえに「じゃ、サーバ管理やって」と命令され、途方に暮れている人もいるだろう。本連載ではWindows OSに特化し、ありがちな質問からMicrosoftのWebサイトにも掲載されていないような奇問までを取り上げ、その解決方法を指南する。サーバ管理で頭を痛めている人はぜひ参考にしてほしい。
(2012年05月01日)
現在、ベータ版(Windows 8 Consumer PreviewおよびWindows Server "8" Beta)が公開中の次期Windows。正式名称が「Windows 8」と「Windows Server 2012」に決まったそうなので、本連載のタイトルも変更しました。
本連載は、ベータを含むプレリリース段階の新OSを評価するうえでのヒントや新機能について解説します。また、ベータには手を出したくないという方に代わって、新機能のアレ・コレを試してみます。今回は、Windows 8で注目の“アプリ”の機能に、企業の視点から迫ります。
ネットワークを経由してファイルやフォルダーへのアクセスを可能にするファイルサービス。多くのIT管理者が利用している機能だが、「サーバーマネージャー」からファイルサービスを実装した場合は、単純な共有フォルダーとしてだけではなく、さまざまな付加価値が得られる。今回はサーバーマネージャーの役割に位置づけられている「ファイルサービス」について、共有フォルダーだけではない有益な機能を解説する。
(2012年04月26日)
米国Microsoftは、「Windows XP」とオフィス・スイート「Office 2003」の製品サポート終了への「2年間のカウントダウン(“Two-Year Countdown”)」(同社)を開始した。
(2012年04月24日)日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は4月19日、x86サーバの新製品「HP ProLiant DL160 Generation 8(以下、DL160 Gen8)」を販売開始した。ハイパフォーマンス・コンピューティング分野や、クラウド・サービスなどスケール・アウト型のサービス基盤に最適化された1Uラック・マウント・モデルとなる。
(2012年04月19日)