市場調査会社の米国Forresterの幹部が先ごろ、同社主催のイベントで企業に対し、オープンソース・プロジェクトに参加しているソフトウェア開発者を採用することを勧めた。こうした開発者は最新のスキルを維持しているからだ。
(2012年04月27日)
カリフォルニア州の連邦裁判所が、Apple、Intel、Adobe、Googleといった同州にある技術系企業7社に対し、5名の元従業員が起こした私的反トラスト訴訟を受けるよう命じた。元従業員らは、前述の企業7社が共謀し、技能労働者の報酬や社員の転職に関する競争を不当に排除したと訴えている。
(2012年04月23日)
「消滅しないSE」像を探り、エンジニアに要求される素養の変化を考察する本連載。最終回では、「今後もサバイブするための心構え」に焦点を当ててみよう。エンジニアを取り巻く環境は急速に変化している。「分業制の時代はもう終わり」と言われる中、エンジニアはどのように働くべきなのだろうか――。
(2012年04月18日)
Let'snote15周年企画の一環として、facebook上で開講している「ビジネス スキルアップ アカデミー」。第9回では高級ホテル・旅館の予約サイトである「一休.com」の森正文社長を講師に、一橋大学イノベーション研究センター長の米倉誠一郎氏をモデレーターに迎え、4月11日に公開収録が行われた。
(2012年04月13日)
第1回で紹介した富士通しかり、SIerを巡る環境は、急激に変わりつつある。それに伴い、エンジニアの働き方も変わらざるを得ない状況だ。では、エンジニアはどう動くべきなのか。そして、今後はどのようなエンジニアが求められるのか。第2回では従来型の受託開発から脱却し、新しいビジネスモデルを実現した企業の経営者2人に、本音を語ってもらった。
(2012年04月11日)
変わることを余儀なくされているSIer。そんな中、生き残りをかけて変わろうとしているSIerは、具体的にどのような対策を打っているのか? いち早く「次の一手」を打ち、終わらない過当競争を脱却した企業を取材。「消滅しないSE」像を明らかにする。第1回では、富士通の取り組みを紹介しよう。
(2012年04月04日)
エンタープライズ領域におけるソフトウエア・エンジニアが「技術で食っていく」ための処世術を考える本連載。最終回は「非IT産業で働く選択」を視野に入れた心構えについて語ってもらった。
(2012年03月19日)
エンタープライズ領域におけるソフトウエア・エンジニアが「技術で食っていく」ための処世術について、IT業界に詳しい識者3名がとことん語り尽くす本連載。第2回目は、極端な「分業体制」に焦点を当てる。
(2012年02月29日)
目まぐるしく変化する技術潮流の中、エンジニアとしての自らの指針を定めて、能動的に働くことができるのか? 連載ではIT業界に詳しい識者が、エンタープライズ領域におけるソフトウエア・エンジニアが、「技術で食っていく」ための処世術について明らかにする。
(2012年02月17日)
英国Vodafoneが2月15日に発表した新たな調査の結果によると、企業がより優秀な人材を獲得するには、労働時間帯や在宅勤務を選べるなど、社員の希望を重視する「フレキシブル・ワーキング」の導入が有効なインセンティブになるという。
(2012年02月16日)2011年10月12日、レシピコミュニティサイトを運営するクックパッドが、サイト運営環境をAWS(Amazon Web Services)にほぼ完全移行した。
(2012年02月01日)ビッグデータ時代の到来を受けて、企業のインフラ部門はどのような影響を受けたのだろう。
(2012年01月26日)クラウドコンピューティングの登場や仮想化への移行、Hadoop技術など……。インフラ業界は、近年稀に見る大改革が起きている。この未曾有の事態に、ITエンジニアたちはどのように対応し、何を思うのだろうか。
(2012年01月20日) サーバやストレージの仮想化が進む中、「ネットワークの仮想化」はこれまでほとんど手付かずだったと言えよう。そこで、この分野にいち早く注目し、現在製品化を目指して開発を進めているのが、「日本発」のグローバル・テックベンチャー、ミドクラだ。同社のネットワーク仮想化ソフトウェア「MidoNet」の概要と、そのユニークな開発体制に込められた創業の理念について、共同創業者の1人であり、CEOを務める加藤隆哉氏に聞いた。
位置情報サービスとソーシャル・メディア双方の特徴を取り入れ、周囲の人間とのコミュニケーションを促すためのツールとして生まれた「Wondershake」。創業者である鈴木仁士氏へのインタビューの後半では、日本人起業家としては貴重なシリコンバレー進出に向けた実体験と、鈴木氏が考えるWondershakeのあり方について聞いた。
(2011年12月15日)
「ネット・コミュニケーションは便利だが、本当に面白いのは現実空間とリンクした“偶然”のコミュニケーション」——一人の起業家の信念が、新しいかたちのコミュニケーション・ツールとして結実した。それが、スマートフォンの位置情報機能を活用するWondershakeだ。このWondershakeの生みの親であり、現在米国での起業を進める創業者の鈴木仁士氏に話を聞く。
(2011年12月12日)