LPI-Japan、Androidアプリ版の「Linux標準教科書」を無償配信開始
Linuxの基本から簡単なサーバ構築までを網羅した初級者向けのLinux教材OSS(オープンソース・ソフトウェア)、Linuxの技術者認定機関であるLPI-Japanは8月16日、Android端末向けアプリ「Linux標準教科書」の配信を開始した。全259ページで、ダウンロードは無償。
Linux標準教科書は、教育機関や企業内における初級者の教育/研修/学習向けに開発されたLinux導入のテキスト。2008年9月よりPDF版の無償提供を開始し、累計で18万ダウンロードを数える。また、2010年7月からiPadアプリ版も提供している。
テキスト内容は、Linuxについての基本知識から、コマンドやエディタの使用法、簡単なサーバ構築とシステム管理までを網羅している。「LPIC レベル1 101/102」試験の学習範囲も含まれているため、同試験の学習にも活用可能。
Androidアプリは、Android Marketの当該ページからダウンロードすることができる。
なお、LPI-Japanでは引き続き、Android版アプリの「Linuxサーバー構築標準教科書」を今年9月に、また「高信頼システム構築標準教科書」を今冬に、それぞれ配信開始する予定だとしている。
(Computerworld.jp)




























