米国Hewlett-Packard(HP)は5月23日、2012年第2四半期の決算を報告するとともに、長期的な企業再建計画の一環として2万7,000人の従業員削減を行うと発表した。
(2012年05月24日)
中国の規制当局は、米国Googleによる米国Motorola Mobilityの買収を承認した。これを受けて買収手続きが間もなく完了する見通しだ。両社の広報担当者が5月19日に認めた。
(2012年05月21日)
米国Appleの取締役であり、衣料品メーカーJ.Crewの最高経営責任者(CEO)であるミッキー・ドレクサー(Mickey Drexler)氏が、「故スティーブ・ジョブス(Steve Jobs)氏は車をデザインしたがっていた」とインタビューの中で明かした。
(2012年05月21日)
恋愛小説に登場する女性は、どういうわけか死ぬことが多い。いや、恋愛小説だけではない。純文学やマンガでも、“ヒロイン・クラス”がバタバタ死んでいく。その理由は何なのか、なぜ女性だけが死んでいくのか――。
(2012年05月10日)
Androidデバイスとの競争激化への懸念をよそに、米国Appleの2012年度第2四半期(2012年1-3月期)の「iPhone」販売台数は市場の予想を上回った。同社が4月24日に発表した第2四半期決算は、前年同期比で大幅な増収増益となった。
(2012年04月25日)
米国Microsoftは4月19日、第3四半期(2012年1月-3月末日)における同社の収入がほとんどの事業を通じて増加したと発表した。エンターテインメント部門は例外だったが、それでも利益の落ち込みは小さいという。
(2012年04月20日)米国Piper Jaffrayのアナリスト、ジーン・マンスター(Gene Munster)氏が、今年6月に行われる米国Appleの2012年第1四半期業績報告では、Macの販売台数が当初の投資家予測を下回るとの見方を示した。「MacBook」シリーズの新ラインアップが間もなく発表されることを期待し、消費者が買い控えをしているというのだ。
(2012年04月19日)
米国TwitterでCEOを務めるディック・コストロ(Dick Costolo)氏は4月16日、東京都内で会見を開き、同社の現状と今後のビジネス展開などについて語った。Twitterにとって日本は、ユーザー数の伸び率がもっとも高い国である。今回の来日では、政府関係者と災害時のTwitter利用にかんする意見交換をするとともに、日本市場でのビジネスの足場固めをする目的もあるという。
(2012年04月16日)
米国Facebookが上場先をNASDAQに決定した模様だ。4月5日のNew York Times紙が報じた。同社によるIPO(新規株式公開)は、ここ10年間の中でも最大の関心事となっていた。
(2012年04月06日)
数週間前から「米国Yahoo!が大規模なレイオフを予定している」と噂されていたが、同社は4月4日、約2,000人の社員を解雇することを発表した。
(2012年04月05日)
米国Red Hatは3月28日、2月29日に終了した同社の2012会計年度(FY2012)における収支決算を発表した。収入は前年比25%増の11億3,000万ドル、純益も2011会計年度の1億730万ドルより多い1億4,660万ドルに達したと同社は述べている。
(2012年03月29日)
インテルは3月27日、同社IT部門の取り組みとその成果についての説明会を開催した。これは同社が毎年行っている(昨年は震災の影響により中止)もので、同社が毎年発行している「インテルIT 2011年~2012年パフォーマンス・レポート」の公開に伴って行われた。
(2012年03月27日)
米国Appleは3月19日、株主配当の再開と、自社株買い戻しプログラムを実施すると発表した。同社の取締役会で決定された。2012年度第4四半期(2012年7月1日から)における株主配当は、1株当たり2ドル65セント。同社が株主配当を行うのは、1995年以来17年ぶり。
(2012年03月19日)SAS Institute Japanは2月28日、2012年のビジネス戦略に関する発表会を開催した。2011年度の総括から、2012年の戦略を進める上での背景およびその戦略について明らかにした。
(2012年02月28日)
ソニーの平井一夫次期社長兼最高経営責任者(CEO)は2月9日、同社はハードウェア重視の姿勢から脱却する必要があるとの見解を示した。同氏は4月1日付で社長兼CEOに就任する予定となっている。
(2012年02月10日)
米国Facebookは2月1日、株式公開会社となるための申請書を提出した。これに伴い公表された財務情報は、同社サービスの社会現象的な成長を裏付けるものだった。
(2012年02月02日)