サムスン、スマートフォン出荷台数でアップルを上回るとの報道
サムスンが前四半期に2,000万台のスマートフォンを販売し、アップルを凌駕?
前四半期(2011年7-9月)における韓国Samsungのスマートフォン出荷台数が2,000万台に達し、米国Appleの1,710万台を上回ったと言われている。
Appleは先週初めに、前四半期の「iPhone」出荷台数を1,700万台以上と発表し、アナリストの予想に届かなかったことを明らかにしていた。
米国Wall Street Journal紙は匿名の消息筋から得た情報として、Samsungは近日中に前四半期の決算報告を行い、その中でスマートフォン出荷台数2,000万台という数字に言及する見込みだと報じている。
調査会社米国IDCは2011年8月にAppleが世界最大のスマートフォン・ベンダーであると結論したが、WSJ紙の報道が正しければ、業界ナンバー1の座はSamsungに譲られることになる。先週は両社と競合する米国Nokiaも、前四半期の端末出荷台数が1,680万台だったことを公表した。
もっとも最近(今四半期中)では、Appleの新型スマートフォン「iPhone 4S」が発売からわずか3日で400万台売れるという驚くべき出来事が起こったことを忘れてはならない。
一方のSamsungも、「Ice Cream Sandwich」のコードネームで知られる最新版Androidを搭載した次期スマートフォン「Galaxy Nexus」のリリースを控えている。
(Ben Camm-Jones/Macworld英国版)



























