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アップル、過去最高の売上高と利益を達成――2012年度第1四半期業績

iPhone、iPad、Macも販売台数の記録を更新
(2012年01月25日)

 米国Appleは1月24日(現地時間)、2012年度第1四半期(2011年10月-12月期)の業績を発表した。売上高は過去最高の463億3,000万ドル、純利益も過去最高の130億6,000万ドルを達成。1株当りの利益は13.87ドルとなった。

 Appleの前年同期の業績は、売上高が267億4,000万ドル、純利益が60億ドルで、1株当りの利益は6.43ドル。売上総利益率は、前年同期の38.5%に対し44.7%となった。また、当四半期の米国市場以外の売上比率は58%だった。

 Appleはこの第1四半期で3,704万台の「iPhone」を販売し、前年同期比128%の販売台数増を記録。また、1,543万の「iPad」を販売。これは、前年同期比で、111%の販売台数増となった。「Mac」の販売台数は520万台で、前年同期比で26%の販売台数増となった。「iPod」の販売台数は1,540万台で、こちらは前年同期比21%の販売台数減だった。

 AppleのCEO(最高経営責任者)、ティム・クック(Tim Cook)氏は、「突出した業績とiPhone、iPad、Macの空前の販売台数に身震いしている。Appleの勢いは信じられないほど強く、現在もすばらしい新製品をいくつか開発中だ」と述べている。

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