IT専門調査会社IDC Japanは5月23日、2011年の国内ソフトウェア市場の実績と2012年~2016年の予測を発表した。2011年の国内ソフトウェア市場は、震災の影響によるマイナス成長は逃れたものの、ほぼ横ばい。2012年の国内ソフトウェア市場は前年比成長率3.4%、2011年~2016年の年平均成長率は3.2%と予測する。
(2012年05月23日)
米国Microsoftは5月19日、次期Windowsとなる「Windows 8」で「Aero」ユーザー・インタフェース(UI)を廃止することを明らかにした。Windows Vistaで導入され、Windows 7で引き続き採用されているこのUIを、同社は、「安っぽく」「時代遅れ」だとしている。
(2012年05月22日)
アイルランドのWeb調査会社、StatCounterが発表する最新のブラウザ利用シェア調査データによると、米国Googleの「Chrome」ブラウザが先週、米国Microsoftの「Internet Explorer」(以下、IE)を僅差で打ち破り、世界で最も広く利用されているブラウザの座を獲得したという。
(2012年05月22日)
米国Microsoftの実験的リサーチ・プロジェクト「So.cl」が、同サイトに興味のあるユーザーすべてに開放された。So.clは、ソーシャル・ネットワーキングと検索を組み合わせ、学習を支援するためのサービス。
(2012年05月22日)
2012年4月1日に提供が開始された「Microsoft SQL Server 2012」は、基幹システム・データはもちろん、HadoopやCEP、ETLとの連携など、ビッグ・データをビジネスに生かすための包括的なバックエンド機能が提供されている。またビッグ・データを活用するためのフロントエンド機能としては、セルフサービスによるデータ活用基盤を提供。現場の担当者が実際のビジネスシーンでビッグ・データを利活用できる仕組みを実現できる。
(2012年05月22日)
消息筋からの情報として報道されたとおり、IntelベースのWindows 8タブレットが11月にリリースされるとなると、Microsoftが重要な年末商戦期に売り上げを伸ばすチャンスは小さくなるかもしれない。
(2012年05月15日)
米国Microsoftは5月14日、子どものコンピュータ上でのアクティビティをより簡単かつ効果的に監視、管理できるように、Windows 8のペアレンタル・コントロール機能に改善を加えていることを明らかにした。
(2012年05月15日)
米国Microsoftが同社の検索エンジン「Bing」を刷新する。ユーザーがBing検索で得た情報を補完するために、FacebookやTwitterの連絡先などに質問できる機能などを追加しようとしているようだ。
(2012年05月11日)
米国Microsoftは5月8日、7件の月例セキュリティ情報を公開した。WordやOffice、Windowsなど同社ソフトウェアを対象に23件の脆弱性を修正する。
(2012年05月09日)
スティーブ・ウォズニアック(Steve Wozniak)氏は、「Android」よりも「Windows Phone」のほうを気に入っている。だが、一番のお気に入りはやはり「iPhone」だ。米国Appleの共同創業者であるウォズニアック氏は、Microsoftが元Apple社員を雇い、Windows Phoneのユーザーインタフェース設計に起用したのではないかとにらんでいる。あるいは、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏の魂がMicrosoftによみがえったのかもしれないとも思っている。
(2012年05月01日)
米国Microsoftと米国Facebookは4月23日、Microsoftが米国AOLから買い取る特許および出願中の特許のうち約650件を、Facebookが約5億5,000万ドルでMicrosoftから購入することで合意したと発表した。
(2012年04月24日)
米国Microsoftは、「Windows XP」とオフィス・スイート「Office 2003」の製品サポート終了への「2年間のカウントダウン(“Two-Year Countdown”)」(同社)を開始した。
(2012年04月24日)
米国Microsoftは先ごろ、次期WindowsクライアントOSの企業向けエディション「Windows 8 Enterprise」について、コンシューマライゼーションとBYOD(Bring Your Own Device:個人所有デバイスの業務利用)に対応した主要機能の概要を説明した。
(2012年04月23日)
米国Microsoftは4月19日、第3四半期(2012年1月-3月末日)における同社の収入がほとんどの事業を通じて増加したと発表した。エンターテインメント部門は例外だったが、それでも利益の落ち込みは小さいという。
(2012年04月20日)
米国Appleの「iPad」のサポートが、企業のIT担当者にとって頭の痛い問題になっているなら、米国Microsoftの「Windows 8」のARM版を搭載するデバイスも同様だろう。今までのWindows OSに備わっていた管理機能が大幅に制限されているからだ。
(2012年04月19日)
米国Microsoftは、これまで「Windows Server "8"」と呼んでいた次期WindowsサーバOSの正式名称を、「Windows Server 2012」に決定した。同OSは年内にリリースされる。同社幹部が4月17日に明らかにした。
(2012年04月18日)