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  • バルセロナで開催されるイベントで発表、直後にリリースとの噂

     Microsoftが、2月29日にWindows 8の「Consumer Preview」をリリースするかもしれない。これはかつて“Public Beta”と呼ばれていた、誰でもがダウンロードして試用できるバージョンだ。

    (2012年02月09日)
  • Windows Phone 7、iOSのほか、AndroidやBlackBerryにも対応を予定

     米国Microsoftは2月6日、Windows Phone 7、iOS、Android 2.2以上、BlackBerryを搭載するモバイル・デバイス向けに、同社のCRMソフトウェア「Dynamics CRM」のクラウド・ベースでクロスプラットフォームのネイティブ・モバイル・アプリケーション「Dynamics CRM Mobile」をリリースすると発表した。

    (2012年02月07日)
  • 従来型デスクトップとMetro画面を切り替える“ホットコーナー”に変わる

     複数のメディアで取り上げられた「Windows 8」ベータ版のスクリーンショットとされるものによると、米国Microsoftは、Windows 8でインタフェースから「スタート・ボタン」をなくすという思い切った決断を下したもようだ。

    (2012年02月07日)
  • 「すでにロードマップに載っている」とコメントするも具体的な時期は明らかにせず

     「Office 365」のインスタント・メッセージング(IM)/オンライン会議/PC間ボイスおよびビデオ通信ツールである「Lync Online」が、Microsoft以外のIMネットワークにも対応する見込みだ。

    (2012年02月06日)
  • ジェスチャーや音声でコントロールする商用Windowsアプリの開発を容易に

     事前の公約通り、米国Microsoftは2月1日に「Kinect for Windows」SDK(ソフトウェア開発キット)およびランタイムをリリースし、複数のパートナーを通じて対応ハードウェア「Kinect for Windowsセンサー」の販売も開始した。

    (2012年02月02日)
  • ネット企業大手が不正メール撲滅で一致団結

    Google、Microsoft、Facebookをはじめとする大手ネット企業らが、フィッシング攻撃を阻止するための新仕様に関する発表を行った。電子メール・プロバイダーは現在、自社で扱うメッセージが、なりすましたドメイン・アドレスを使用するフィッシング攻撃の一部となっているかどうか吟味しているが、今回の新仕様はその方法を合理化するものだ。

    (2012年02月01日)
  • 正式版が“Windows 8タブレット”の発売に間に合うかどうかが焦点

     米国Microsoftは1月30日、同社の「Office」製品およびサービスの次期バージョン「Office 15」(開発コード名)の「Technical Preview Program」の開始を公式ブログで発表した。

    (2012年01月31日)
  • マイクロソフトの仮想化製品すべてを網羅し徹底検証、仮想化を扱うすべてのエンジニア必読の一冊

    知的咀嚼力を高めるため、“主食”となる本を紹介する本連載。第4回目はWindows ServerやWindowsの仮想化について精力的に執筆をしている山内和朗氏の技術書を取り上げよう。

    (2012年01月31日)
  • タッグを組んだマイクロソフトとノキアがスマホ市場2位のポジションをもぎ取る

     2015年までに、Microsoftの「Windows Phone」がスマートフォン用OS市場で、Appleの「iOS」から第2位の座を奪うだろうと、リサーチ企業IHSが予想している。

    (2012年01月23日)
  • ビジネス、サーバ&ツールの両部門が堅調、Windows & Windows Live部門は減収

     米国Microsoftが1月19日に発表した2012年度第2四半期(2011年10-12月期)決算は、売上高は増えたものの純利益は微減となった。

    (2012年01月20日)
  • Windows Server 8から新システム「ReFS」を実装

     Microsoftは1月17日、同社の公式ブログにおいて、これからリリースされる「Windows Server 8」には「ReFS」と呼ばれる新しいファイルシステムが実装されることを明らかにした。

    (2012年01月18日)
  • 看板企業の撤退により、同イベントの将来に対する危惧が再燃

     1月9日の夜、米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏が「Consumer Electronics Show(CES)」におけるMicrosoft最後の基調講演を行ったが、その内容は実に味気ないもので、イベント開幕日に同社が登場するいつもの流れに皆が辟易していることがあらためて確認される格好となった。もっとも、Microsoftの撤退が世界最大の消費者電化製品見本市の”終わりの始まり”であるかどうかについては、識者の中でも意見が分かれている。

    (2012年01月12日)
  • Kinectでの新市場の開拓に意欲を示すも、大発表はなし

     1月10日、ラスベガスで開催中の「2012 International Consumer Electronics Show(CES)」の基調講演に、米国Microsoftの最高経営責任者(CEO)、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏が登場した。

    (2012年01月11日)
  • オフィス環境改革に向けてHyper-Vベースのプライベート・クラウド基盤を構築

     ビジネス課題の解決に向けた高い提案力と技術力で知られる野村総合研究所。同社は仮想デスクトップ環境(VDI)を使ったシンクライアント環境を構築し、2011年6月より全社的な展開を図っている。ユーザーと運用管理者の生産性向上/負荷軽減を果たしたそのシステムは、他社でもその効果を発揮できるポテンシャルを秘めている。

    (2012年01月10日)
  • 米国での利用シェアが1%未満に。今年はIE 8への自動更新も実施予定

     米国におけるブラウザ利用シェア調査で「Internet Explorer 6」(以下、IE 6)のシェアが1%未満になったことを受け、米国Microsoftは1月3日、“IE 6の一掃キャンペーン”が米国で目的を完遂したことを公式ブログで報告した。

    (2012年01月05日)
  • 「あなたを天才にするスマートノート」「Windowsコマンドプロンプトポケットリファレンス」

    読書離れが叫ばれて久しい。特に近年はインターネットの発達とWebサイトやブログの普及により、実際に紙の本を読む必要性は減っている。そのため、出版社の収益が悪化し、需要が見込めない企画を敬遠するようになった。こうして書店には似たような企画の本ばかり並び、ますます読者が離れていく――。

    (2011年12月28日)
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