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[特集]iPhone/iPad

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  • タブレット市場全体の販売台数は下方修正ながらも「1億2,500万台」

     2012年、米国Appleは全世界で「iPad」シリーズのタブレットを6,000万台販売する見込み――。投資銀行グループJeffriesのアナリスト、ピーター・ミセック(Peter Misek)氏はこう予測する一方で、タブレット市場全体の販売予測は下方修正した。そこには2つの要因があるという。

    (2012年02月08日)
  • ただし、単体では「iPad」の敵ではないと業界アナリスト

     世界一の人気を誇るオンライン小売業者が販売する超格安タブレットが大成功するなど、ほとんどの人が予想だにしてこなかっただろう。だが、実際に米国Amazon.comの「Kindle Fire」がまさにそうした成功を収めている事実が、米国Stifel Nicolausのアナリスト、ジョーダン・ローハン(Jordan Rohan)氏の算定から明らかになった。

    (2012年01月31日)
  • チャイナ・テレコムおよびチャイナ・モバイルとの提携がカギとアナリスト

     あるアナリストによると、米国Appleが中国のChina TelecomおよびChina Mobileと提携することで、同社は2013年に4,000万台の「iPhone」を中国で販売できる可能性があるという。

    (2012年01月31日)
  • 三脚を取り付けられる本格派アイテムも

     「iPhone 4S」に搭載されている8メガピクセル・カメラなら、確かに1080pの高解像度映像を撮影できるだろう。だが、いくら映像のクオリティが高くても、撮影している人間の手が安定していなければ意味がない。そこで、手ブレを防ぎながら高画質な映像を撮影したいビデオ愛好家に薦めたいのが、「Macworld | iWorld 2012」でiSupportが発表した3種のiPhoneマウントだ。

    (2012年01月27日)
  • アップルが新型iPhoneの発売を急ぐ必然性はない

     「9to5Mac」サイトの1月25日付けの記事によると、米国Appleは、デザインを一新した4インチ画面の「iPhone 5」を今夏に発売するべく準備を進めているとされる。

    (2012年01月26日)
  • iPhone、iPad、Macも販売台数の記録を更新

     米国Appleは1月24日(現地時間)、2012年度第1四半期(2011年10月-12月期)の業績を発表した。売上高は過去最高の463億3,000万ドル、純利益も過去最高の130億6,000万ドルを達成。1株当りの利益は13.87ドルとなった。

    (2012年01月25日)
  • 2011年クリスマス商戦期にタブレット所有者が倍増したとの最新調査

     米国の調査会社Pew Research Centerの最新調査によると、米国成人の約5人に1人が現在タブレットを所有しているという。2011年のクリスマス商戦期を経て、タブレット所有者数がおよそ2倍になった計算となる。

    (2012年01月24日)
  • インタラクティブな電子教科書がiPadで利用可能に

     米国Appleは1月19日、iOSデバイス用電子書籍アプリの新版「iBooks 2」を発表した。同社のタブレット「iPad」では、このアプリを使ってインタラクティブな電子教科書を利用できる。

    (2012年01月20日)
  • 有名大学の教育課程を世界中で学べるように

     米国Appleは1月19日、教育関連イベントを開催し、同社のエグゼクティブであるエディ・キュー(Eddy Cue)氏およびジェフ・ロビン(Jeff Robbin)氏が「iTunes U」アプリを発表した。同アプリは学生や教師が「iPad」「iPhone」「iPod touch」上で学級の教材を扱う新しい手段を提案するものだという。

    (2012年01月20日)
  • 昨年12月に新規購入されたスマホの44.5%がiPhone

     米国の市場調査会社Nielsenが1月18日に発表した米国スマートフォン市場の調査結果によると、Appleの「iPhone」はライバルである「Android」搭載端末にかなり肉薄しているようだ。その原動力は、昨年10月の「iPhone 4S」発売だという。

    (2012年01月19日)
  • 「iOS 5.1」ではすでに実装されている「Twitter」と同様の利用法が実現する可能性

     「iOS 5.1」はFacebookとの親和性がかなり高いもようだ。最新の同OSベータ版から判明した。このままいけば、以前から憶測のあったFacebookとAppleの強固なパートナーシップが結実することになる。

    (2012年01月19日)
  • 第3世代はクアッドコア・プロセッサ搭載で、LTEをサポート

     Appleの提携製造企業が、より高速なプロセッサと「LTE」ネットワークをサポートする「iPad 3」の製造を開始したと報道された。

    (2012年01月17日)
  • パートナーとの連携と明確なポリシー策定が成功への近道

    スマートフォン(以下、スマホ)やタブレットPCをいち早く導入し、生産性や従業員の満足度を高めたい――。そう考える管理者は少なくないだろう。しかし悲しいかな、こうしたデバイスは、だれかが管理し、ユーザーをサポートしなければならない。では、だれがどうやって…。本稿では企業のIT管理者が、モバイル・デバイスを導入/運用する際に留意すべき“四カ条”を紹介する。

    (2012年01月16日)
  • オンライン・ストレージや「Microsoft Office」なども無料で利用可能

     ゲーム・オン・デマンド・サービスを提供する米国OnLiveは1月10日、iTunes App Storeで1月12日から提供を開始する同社の無料アプリ「OnLive Desktop」により、米国Appleの「iPad」上で完全なWindowsデスクトップが利用できるようになると発表した。

    (2012年01月11日)
  • 今年の売り上げは190億ドル、2013年は280億ドルまで伸びるとの予想

     あるリサーチ・アナリストによると、2012年に米国Appleが企業に対して販売する「Mac」および「iPad」は、およそ190億ドルに上り、前年に比べて58%も増加する見込みだという。

    (2012年01月11日)
  • IDC、3Qのモバイル・デバイス市場の実績と予測を発表

     IT専門の調査会社であるIDC Japanは12月27日、2011年第3四半期(7~9月)における国内モバイル・デバイス市場動向を発表した。それによると、スマートフォン出荷台数は前年同期比243%増の530万台となった。同社では2012年の同台数は2,870万台、2013年には3,403万台に達すると予測している。

    (2011年12月27日)
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