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CRM

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CRMでビジネスの価値を高める

  • 格安航空会社Peach Aviationがクラウド型Oracle Fusion HCMを導入

     日本オラクルは3月29日、次世代業務アプリケーション「Oracle Fusion Applications」の国内提供を開始すると発表した。まずは「Oracle Fusion Human Capital Management(HCM)」、「同Talent Management」、「同Costomer Relationship Management(CRM)」の3製品のみをパブリック・クラウドで提供する。そのほかの製品/機能については、順次提供を開始する予定。

    (2012年03月29日)
  • 特に成長が目立つSaaS型SFA/SFE分野、セールスフォースが4割超のシェア

     IT調査会社のアイ・ティ・アール(ITR)は2月9日、国内CRM(顧客関係管理)市場の市場規模やベンダー・シェアについての調査結果を発表した。国内CRM市場全体は2011年度、出荷金額ベースで前年比14.4%増と堅調な伸びを見せ、なかでもSaaS型で提供されるSFA/SFE(営業支援)分野の成長が大きいという。

    (2012年02月10日)
  • Windows Phone 7、iOSのほか、AndroidやBlackBerryにも対応を予定

     米国Microsoftは2月6日、Windows Phone 7、iOS、Android 2.2以上、BlackBerryを搭載するモバイル・デバイス向けに、同社のCRMソフトウェア「Dynamics CRM」のクラウド・ベースでクロスプラットフォームのネイティブ・モバイル・アプリケーション「Dynamics CRM Mobile」をリリースすると発表した。

    (2012年02月07日)
  • 「搭載機能は基本料金に含まれるべきもの」と批判

     米国Salesforce.comの一部の顧客から、同社が近くリリースするCRMソフトウェアの「Analytics Edition」の利用には追加料金が必要なことに不満の声が上がっている。「このエディションの機能は基本契約に含まれるべき」というのだ。

    (2012年01月30日)
  • 人脈作りとビジネス拡大を目指す

    利用者数世界一を誇るSNS、Facebook。日本でもこの1年間で急激に利用者が増え、SNSの代名詞として通用するほどに成長を遂げた。実名によるユーザー登録制で、リアルな人脈を広げるサービスとして注目されている。

    (2012年01月04日)
  • セールスフォース、東京データセンターの運用開始も発表

     12月14日と15日、セールスフォース・ドットコムのプライベート・カンファレンス「Cloudforce 2011 Japan」が東京で開催された。今回のテーマは“Welcome to the Social Enterprise”。14日午前の基調講演では、米国Salesforce.comの会長兼CEO、マーク・ベニオフ(Marc Benioff)氏が、企業ビジネスを取り巻くソーシャル化の動きとその可能性について熱弁をふるった。

    (2011年12月16日)
  • クラウド型CRMアプリケーションの提供、セールスフォースのSaaSリセラー契約など

     日本インフォア・グローバル・ソリューションズ(以下、日本インフォア)は12月9日、セールスフォース・ドットコム(以下、セールスフォース)との業務提携に関する説明会を行った。セールスフォースの「Force.com」プラットフォーム上に構築したERP/CRMアプリケーションの提供や、セールスフォースのSaaS「Sales Cloud」「Service Cloud」のリセラー活動などを行う。

    (2011年12月09日)
  • セールスフォースのカスタマー・サービス・アプリケーションを販売開始

     米国Dellは12月7日、米国Salesforce.comが提供するカスタマー・サービス・アプリケーション「Service Cloud」を、Dellの中小企業(SMB)向け統合CRMサービス「Dell Cloud Business Applications」に追加する作業を進めていることを明らかにした。

    (2011年12月08日)
  • ライバル社を15億ドルで買収し、クラウドを利用してコールセンター、Web、ソーシャル・ネットワークを連携させる技術を獲得

     米国Oracleが、1株当たり43ドルもしくは合計金額約15億ドルで米国RightNow Technologiesを買収しようとしている。自社のインターネット・ベース製品をさらに拡充し、CRM市場のリーダーである米国Salesforce.comに対抗しようという狙いだ。

    (2011年10月25日)
  • 既存アプリケーションとの共存プロセスも発表

     米国Oracleは10月5日、米国サンフランシスコで開催中の「Oracle OpenWorld 2011」で、「Oracle Fusion Applications」の一般発売を発表した。

    (2011年10月06日)
  • 一般消費者のライフラインとしての使命を果たす

    “食”の安全を理念として掲げ、定期会員数4万8,000人の規模を誇る食材ECサイトへと成長を遂げた「Oisix」。2011年3月に発生した福島第一原発事故の際には、全商品アイテムに対して放射線量の検査を出荷前に実施するなど、食の安全の理念を貫いた。このように社会的に重要な役割を担うようになったOisixは、一般消費者のライフラインとしての使命を果たすべく、システム基盤の強化にも注力している。こうした取り組みについて、同社のEC事業を統括する取締役 事業本部長、堤祐輔氏に話を聞いた。

    (2011年09月17日)
  • SAPの元子会社であるトゥモローナウに対する裁判に進展

     SAPの元子会社であるTomorrowNowが、Oracleの複数のサーバからソフトウェアをダウンロードし、著作権を侵害した刑事責任に関して有罪を認める見込みだ。

    (2011年09月12日)
  • セールスフォース、マイクロソフトなどの業務アプリケーションを統合、分析サービスを組み合わせて提供

     自社史上初のIaaS(Infrastructure-as-a-Service)製品を発表したすぐ翌日、Dellはクラウド分野にさらに踏み込む計 画を明らかにした。8月30日に行われたアナウンスによれば、DellはSalesforce.comやMicrosoft、Intuitおよびその他の 企業とのパートーナーシップの下、中小企業(SMB)向けにホステッド・アプリケーション・ファミリーを提供するという。

    (2011年08月31日)
  • Dynamics CRM Onlineを第4四半期にアップデート、Dynamics ERPをクラウド化

     米国Microsoftは7月12日、ロサンゼルスで開催中の年次パートナー・カンファレンス「2011 Microsoft Worldwide Partner Conference(WPC)」で、クラウド・ベースのERPおよびCRMソフトウェアに関する最新戦略を発表した。

    (2011年07月14日)
  • ターゲットは小規模企業市場
     米国Salesforce.comと米国Intuitは4月2日(現地時間)、提携を組んでそれぞれのCRMアプリケーションと会計アプリケーション「QuickBooks」を統合する計画を発表する。世界数百万の小規模企業から支持を得てビジネスを拡大する狙いだ。(2011年04月01日)
  • 早期導入プログラムは現在も継続中
     Oracleは3月31日、ロンドンで開催されたイベントにおいて「Fusion Applications」の最新情報を顧客に示した。もっとも、リリースが遅れている同ソフトウェア・スイートの具体的な発売時期については言及を避けた。(2011年04月01日)
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