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XMLの最新情報と活用ノウハウ

  • ティム・ブレイ氏、慰留の申し出を辞退してグーグルへ
     米国Sun Microsystemsの元従業員で、XMLの共同開発者であるティム・ブレイ(Tim Bray)氏が、同社を買収した米国Oracleには移籍せず、米国Googleに入社することを明らかにした。(2010年03月16日)
  • 「EMML」言語の推進が活動テーマ
     9月24日、エンタープライズ・マッシュアップ技術に関する業界団体「Open Mashup Alliance(OMA)」の創設が発表された。OMAは同技術の開発、相互運用性、互換性の促進に向けて「Enterprise Mashup Markup Language(EMML)」を推進する。(2009年09月25日)
  • 「Word」の販売差し止めも命じる
     カナダのi4iが米国Microsoftを相手取って起こした特許侵害訴訟で、米国連邦地裁は8月12日、Microsoftに賠償を命じる判決を下した。判事によると、Microsoftは、i4iの保有特許であることを事前に知っておきながら、意図的にそれを侵害したという。(2009年08月18日)
  • 開発者向けコンファレンスを開催、新サービスや次期Delphiの拡張計画を紹介
     ソフトウェア/データベース開発ツール・ベンダーのエンバカデロ・テクノロジーズは7月2日、ソフトウェア/データベース開発者向けコンファレンス「エンバカデロ・デベロッパーキャンプ」を開催した。13回目となる今回は、IDGジャパン主催の「OpenSource World」併催イベントとして行われた。(2009年07月06日)
  • HTML 5重視を明確化。ただしWHATWGとの並行策定は変わらず
     Web技術の標準化団体W3Cは7月2日、マークアップ言語「XHTML 2」の策定を打ち切り、「HTML 5」の標準化に力を注ぐことを明らかにした。(2009年07月03日)
  • OOXMLのサポートに関する情報も近日公開予定
     米国Microsoftは12月16日、「2007 Microsoft Office system(以下、Office 2007) Service Pack(SP)2」で、ODF(OpenDocument Format for Office Applications)をサポートするための詳細な技術情報を公開した。同技術情報は、同社のWebサイトから無償でダウンロードできる。 (2008年12月18日)
  • IT部門は財務部門とどのように協力すべきか
    米国証券取引委員会(SEC)は一定規模の企業に対して、XBRL(eXtensible Business Reporting Language)で財務報告を作成して提出することを義務付けており、その該当企業を年々増やしていく方針だ。そうしたなか、IT部門は何をすべきか。財務部門とはどのような形で協力すべきなのか。本稿では、米国先進ユーザーの事例を下に、財務報告のXBRL化に際してIT部門が果たす役割を考える。(2008年12月01日)
  • 会員企業を対象に調査し、3つのレイヤから利用実態を可視化
     XMLコンソーシアムは7月8日、国内でのXMLの利用状況をまとめた「XML利用実態俯瞰図-第1版」を公開した。3つのレイヤでの関連性を示し、国内における現在のXML利用実態を俯瞰できるようにしている点が同図の特徴だ。(2008年07月08日)
  • Officeなどのプロトコル技術仕様も正式公開
     米国Microsoftは6月30日、「Office 2007」と他の文書形式とのデータ互換性向上を目指す新たなプロジェクトを発表した。まずはその一環として、OOXML(Office Open XML)文書をHTMLフォーマットに変換するトランスレータの設計に取り組んでいるという。(2008年07月01日)
  • 他システムと連携して情報分析できるPOSシステム
    製品情報
     「フィットPOS」は、ISO標準となった最先端のC#、および.NET Framework3.5の技術を全面的に採用したPOSシステム。すべてのデータはXML形式で扱われるため、他システムと簡単に連携でき、情報分析なども容易に行える。(2008年05月02日)
  • 開発ツール

    もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。最終回となる本稿では、開発ツール分野における秀逸なソフトを取り上げる。

    (2008年04月30日)
  • 同Foundationは肥大化を抑えたい意向だが、現状肯定派のユーザーも多数
    定番のオープンソース統合開発環境(IDE)として、世界中の開発者に採用されている「Eclipse」。オープンソース化されてから7年近くになる人気のIDEは今、大きな岐路を迎えている。Eclipse Foundationの幹部は、拡張を重ねて肥大化したEclipseプラットフォームの機能をそぎ落とすべき時期に来ているとの見解に立っているが、ユーザー企業を中心としたEclipseの信奉者たちからは、「今のままでよい」との声も多く聞かれる。(2008年04月07日)
  • くすぶる最終承認投票時の不正疑惑、欧州委員会による調査の可能性も
     米国Microsoftが提唱するOffice Open XML(OOXML)フォーマットが、ようやく国際標準として認められる見通しとなった。しかし、その承認プロセスで不正行為が行われたとの指摘もあり、欧州委員会が調査に乗り出す可能性が高まっている。(2008年04月02日)
  • 「オープンでフリー」を目指し、仕様をCreative Commonsライセンスで公開する方針
     米国Yahoo!、Google、MySpaceの3社は3月25日、非営利団体OpenSocial Foundationの設立で合意したと発表した。団体設立の目的は、Googleが2007年11月に発表した「OpenSocial」プラットフォームを、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)向けアプリケーションを開発するためのコミュニティ主導型の中立な仕様として推進することだという。(2008年03月26日)
  • システム統合の現実解、ESBのメリットを存分に生かす
     多種多様なシステム/アプリケーションをサービス化して、SOAベースのシステム統合を可能にするESB(Enterprise Service Bus)。さまざまなESB製品が提供されるなか、ソニック ソフトウェアの「Sonic ESB」は、そのスケーラビリティや管理の容易性、可用性の高さなどが評価され、金融機関をはじめ数多くの企業に導入されてきた。セッションでは、このSonic ESBの特徴や導入事例を基にした、現実的なSOA導入のあり方などについて解説が行われた。(2008年03月18日)
  • 普及促進に向けAjax団体に寄贈
     米国IBMは3月13日、マッシュアップのセキュリティ確保を目指す新技術「SMash」(Secure Mashupの略)を発表した。同社は併せて、相互運用可能なAjax技術の標準策定に取り組むOpenAjax Allianceに同技術を寄贈したことも明らかにしている。(2008年03月14日)
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