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ビジネス・コミュニケーション

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GNネットコム、ユニファイド・コミュニケーションを意識したヘッドセットを新発売

音質はもちろん、使用感にこだわったデザインをもつヘッドセット
(2011年09月14日)

Jabra UC VOICE 250

 GNネットコムジャパンは、これまでコンタクトセンターやコールセンター向けに販売していたB2B向けヘッドセット「Jabra」シリーズに新しく4モデルを追加。ユニファイド・コミュニケーションや先の震災によるテレワークへの注目の高まりを意識した、としている。9月14日には、同シリーズの250が発売となった。

 GNネットコムはデンマークに本拠を置き、140年以上の歴史のあるGNグループにて、ヘッドセット分野では70年近くの歴史を持つ老舗ベンダー。現在、同社のヘッドセットブランドJabraは世界シェアの3割を押さえている。

 これまでは主にコンタクトセンターやコールセンター向けにヘッドセットの販売を行ってきたが、欧米などを中心に広がるユニファイド・コミュニケーションを国内にも浸透させたいとして、オフィス向けのエントリーモデルを4種追加した。

 Jabraは「デザイン性」「柔軟性」「質」「革新性」の4つをキーワードに商品開発を進めており、今回発表のエントリーモデルではノイズキャンセリング機能などを搭載し音質面に力を入れていることはもちろん、日本のビジネスシーンを意識した製品、そして価格にして投入した、という。

 Jabra UC VOICE 250では、モバイル・デバイスのトレンドを鑑み、ハンドセットのように受話し、話が長くなりそうな場合はそのまま耳にかけるなどということもできる。また、同社の兄弟会社GN Resoundは補聴器の研究開発を行っており、Jabraのヘッドセットも『一日付けていても疲れない』設計、デザインにしている点も特徴のひとつ。

 またその耐久性にも自信を持っており、同シリーズの代表製品であるJabra BIZ 2400シリーズは故障率が0.1%にとどまり、製品保証も3年間としている、という。なお今回発表のエントリーモデルにも2年間の製品保証がついている。

 価格は、USB接続に対応したヘッドバンドタイプのJabra UC VOICE 150、片耳タイプのポータブル・ヘッドセットJabra UC VOICE 250が税込5,040円。IPデスクフォンにも対応したJabra UC VOICE 550が片耳タイプで税込7,140円、両耳タイプでは税込7,560円。IPデスクフォンに対応した軽量なヘッドセットタイプであるJabra UC VOICE 750は片耳タイプで税込8,820円、両耳タイプで9,660円。

 発売は250が9月14日から。150は9月21日、550は9月28日で750は2012年1月から。

(Computerworld.jp)

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