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暗号化技術

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  • TOUGHBOOKの“DNA”を継承した「フィールド・タブレット」の真打ち登場

     パナソニックは11月15日、屋外環境での利用を想定した企業向けのタブレットPC、「TOUGHPAD(タフパッド)」を発表した。グーグルのAndroid OSを搭載し、価格はオープン。11月16日より受注を開始し、発売時期は2012年5月を予定しているという。

    (2011年11月15日)
  • 「複雑化する暗号化環境のデータ保護とコンプライアンス対応をサポートする」と同社

     米国SafeNetは11月8日、KMIP標準準拠のエンタープライズ暗号鍵管理(EKM)ソリューション「KeySecure」の提供開始を発表した。

    (2011年11月11日)
  • 同時にモバイル端末の利用状況をモニタリングできるソフトウェア「スペクタープロ for Android via メール」を紹介

     米国Spectorsoftは10月27日、スマートフォン&モバイルEXPOにて「米国のスマホセキュリティ事情」と題したセミナーを実施。米国におけるスマートフォンのセキュリティ上の課題について調査結果を発表するとともに、M&A対策や子供のスマートフォン利用監視にも活用できる「スペクタープロ for Android via メール」の機能紹介も行った。

    (2011年10月29日)
  • 「ユーザー・セントリック」の思想でユーザーを脅威から守る

     カスペルスキー ラボは9月6日、コンシューマーを対象としたセキュリティ・スイート「カスペルスキー 2012 マルチプラットフォームセキュリティ」を発表した。記者会見には同社CEOのユージン・カスペルスキー氏も登壇し、製品PRに務めた。「技術には絶対的な自信を持っているが、コンシューマー市場では後発」(同社広報)となるカスペルスキーは今後、日本はどのような戦略を打ち出していくのか。

    (2011年09月08日)
  • 同時にデータセンター向けセキュリティ・ゲートウェイ新製品を発表

     チェック・ポイントは23日、多様化したビジネスへのIT活用シーンを想定し、セキュリティを測定、数値化する「SecurityPower(SPU)」を発表した。同時にSPUを想定した初めてのデータセンター向けセキュリティ・ゲートウェイを2機種も発表。

    (2011年08月23日)
  • 現在のオンライン・トランザクションの大半に使用されているアルゴリズムにせまる危機

     米国Microsoftとベルギーにあるルーヴェン・カトリック大学の研究者らが、広く使用されている「AES(Advanced Encryption Standard)」暗号化アルゴリズムを破る方法を発見した。AESは、ほとんどすべてのオンライン・トランザクションおよび無線通信の保護に用いられている。

    (2011年08月19日)
  • ストレージとデスクトップPCが低調、サーバおよびネットワーキング、サービスが好調

     米国Dellが8月16日に発表した2012年度第2四半期(2011年5-7月期)決算は、ストレージおよびデスクトップ製品の低調で売上高は微増だったが、利益は大幅に伸びた。

    (2011年08月17日)
  • クラウド、VDI、サーバ仮想化などへのセキュリティに関する懸念と期待

     トレンドマイクロは7月29日、5月に実施したクラウド・セキュリティに関するグローバル調査の結果を発表した。同調査は、米国、英国、日本など6カ国の企業、団体でITシステム導入の意思決定権を持つ従業員1,200名を対象に行われた。

    (2011年07月29日)
  • 管理者の手間、コストを低減、企業のクラウド導入を後押し

     トレンドマイクロは7月13日、企業のクラウド化を後押しするクラウド向けセキュリティ・ソリューション「Trend Micro SecureCloud(TMSC)」を発表した。対応しているクラウド・プラットフォームはAmazon EC2、VMware vCloud v1.0、vSphere、Eucalyptus 1.6/2.0。同社が提供しているAPIを使い、独自の基盤上でTMSCを使うこともできる。

    (2011年07月13日)
  • 多様化するクラウド環境に対応し、「完全なエコシステム」を構築

     ネットアップは6月28日、クラウドのサービス効率を向上させるクラウド管理ソフトウェア「NetApp OnCommand」の新機能を発表した。同ソフトウェアは、ネットアップが2010年11月に発表しており、ストレージ管理の基本である4要素を備えている。

    (2011年06月28日)
  • パートナーも期待するSymantec Endpoint Protection12

     シマンテックは6月21日、近日リリースされる予定の「Symantec Endpoint Protection 12」の紹介とSMB(中堅・中小企業)向けの戦略を発表した。コンセプトは『ネット社会に自信と安心を』。

    (2011年06月22日)
  • “悪意”に対して細かく対応できるセキュリティ製品
     エフセキュアは5月11日、Androidベースのモバイル端末向けセキュリティ製品「エフセキュア モバイル セキュリティ for Android」や「エフセキュア モバイル セキュリティ ビジネス」などの販売を開始した。同製品は、アンチウイルスのほか、盗難/紛失対策機能などセキュリティ・ソフトの基本機能を網羅。それに加え、ユーザーや市場を分析し幅広いニーズや利用シーンに対応できる機能を持つ点が特徴的。(2011年05月12日)
  • クラウドをベースにしたPCセキュリティ管理ソリューション
     日本マイクロソフトは4月20日、自社提供のサービス、ソフトウェアをクラウド・ベースで活用したPCセキュリティ管理ソリューション「Windows Intune」の提供を開始した。すでに3社、1大学が早期導入を果たしており、Windows Intuneに対応したソリューションの提供に名乗りを上げているパートナーは40社にのぼる。(2011年04月20日)
  • 自己暗号化HDDを機能強化、想定外の機器に接続されると暗号鍵を自動消去
     東芝は4月13日、想定外の機器に接続されると記録データを瞬時に無効(解読不可能)にする機能を搭載した自己暗号化HDDの新モデルを製品化し、6月下旬から量産を開始すると発表した。(2011年04月14日)
  • 仮想パッチ機能やネットワーク上でのウイルス監視で対処
    Windows NTやWindows 2000 Serverのように、すでにベンダーによるサポートが終了したOSを実業務で使い続けているケースは少なからず見受けられる。本稿では、そうしたシステムを総称して、レガシー環境と呼ぶことにする。今回は、このレガシー環境におけるセキュリティ上の問題を取り上げ、実施すべき対策を考えてみたい。(2011年04月11日)
  • “雲”の中でも視界を確保するセキュリティ
     クラウド環境における課題の1つであり、ユーザーの不安要素ともなっているのが「データのセキュリティ」だ。今回は米国SafeNetのバイスプレジデント兼CTO(最高技術責任者)のラッセル・ディエッツ(Russell Dietz)氏に、クラウド環境におけるセキュリティ保持をどう考えるべきかについて聞いた。(2011年03月29日)
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