Intelは4月11日、「Ultrabook」では75の新モデルがすでに開発中であり、ハイブリッド型など新たなフォームファクターも複数含まれていることを明らかにした。ハイブリッド型とは、ノートブックPCとタッチスクリーン・タブレットを切り替えられるタイプを指す。
(2012年04月12日)
米国Microosftは2月29日、スペイン・バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2012」で、ARMベースのリファレンス・デザインを使ったタッチスクリーン式のタブレットを披露した。
(2012年03月02日)
2012年には、スリムで軽量なUltrabookの価格がわずか600ドル程度まで下がる可能性がある。SSD(Solid State Drive)のみを搭載するのではなく、ハイブリッド式DD(Hybrid Disk Drive)を利用して、製造メーカーがコスト削減を図っているのだ。
(2012年02月24日)
超薄型ノートPC「Ultrabook」の台頭により、ソリッド・ステート・キャッシュ・ドライブ(以下、キャッシュSSD)の活躍する場が増えつつある。同ドライブは、SSDの安価な代替品として利用されている。
(2012年01月16日)
2012年1月9日、米国ラスベガスで開催中の「2012 International Consumer Electronics Show(CES)」で、透過性のあるタッチスクリーンを搭載するウルトラブックのプロトタイプを発表したIntelが来場者の大きな関心を集めた。
(2012年01月10日)
Asusが先日、「Eee Pad Transformer」タブレットの新機種を部分的に披露した。同次世代Androidタブレットは「Eee Pad Transformer Prime」と呼ばれる10インチ・モデルで、Nvidiaの4コア・プロセッサを搭載している。薄さはわずか0.32インチ(約8.12ミリ)だ。発売時にPrimeに実装されるオペレーティング・システムが「Honeycomb」になるのか「Ice Cream Sandwich」になるのかはまだわからない。
(2011年10月21日)
台湾ASUSは10月11日、同社初のUltrabook「ASUS ZENBOOk」を発表した。1,000ドルを切るつや消しスチール筐体のこの薄型ノートPCは、米国AppleのノートPC「MacBook Air」や、市場が急成長しているタブレット・デバイスへの対抗製品だ。
(2011年10月12日)
米国Intelは9月26日、低消費電力プロセッサ「Atom」の2種類の新製品「Atom D2700」と「Atom D2500」の出荷を開始した。最新Atomプラットフォーム「Cedar Trail」(開発コード名)を構成する両プロセッサは、さまざまな機能改善によって従来製品よりもグラフィックスおよびアプリケーション性能が向上している。
(2011年09月27日)
米国Intelは今週、同社の「Intel Developer Forum(IDF)」と米国Microsoftの「BUILD」という2つの開発者向けカンファレンスで、Microsoftの次期Windows OS「Windows 8」が動作する新型の「Atom」プロセッサ搭載タブレットと、Ultrabookを披露する――Intelの計画に詳しい事情筋が明らかにした。
(2011年09月13日)
米国GoogleのCEOであるラリー・ペイジ(Larry Page)氏は、米国Motorola Mobilityを125億ドルで買収することで合意したと発表した。そして、今回の発表には新しいAndroid端末の開発環境を整えた以上の価値があることも示唆している。
(2011年08月16日)
米国Hewlett-Packardは6月23日、同社が7月1日にリリースを予定している「TouchPad」タブレット向けの総合カタログ「Pivot」を配信すると発表した。
(2011年06月24日)
米国Cisco Systemsの「Cius」タブレットの出荷が、7月から本格的に始まる見込みだ。同タブレットは、米国IntelのMoorestown(開発コード名)を搭載している。今年5月の時点では「2011年秋ごろの発売」としていたが、スケジュールが前倒しされたようだ。
(2011年06月24日)
米国Intelは、コンピュータ見本市「Computex 2011」で5月31日、ノートPCの新たなカテゴリとしてウルトラノートPC「Ultrabook」を発表した。この新しいカテゴリで大きな賭けに挑むIntelは、2012年末までにコンシューマー向けノートPC世界市場の40%がUltrabookで占められると予測している。
(2011年06月01日)