グーグル、“Chromeタブレット”のコンセプト画像を公開/index/rss|UMPC/ネットブック|トピックス|Computerworld

CW_Welcomeバナー

header_cwr_head_mid_fl_logo

CW_ADJUST_ウルトラバナー

CW_ウルトラバナー_Topics02

CW_ウルトラバナー_Topics04

CW_ウルトラバナー_Topics05

CW_ウルトラバナー_Topics06

CW_ウルトラバナー_Topics07

CW_ウルトラバナー_Topics08

UMPC/ネットブック

RSS

グーグル、“Chromeタブレット”のコンセプト画像を公開

iPadやSlate PCに対抗する構え
(2010年02月03日)

 米国Googleのオープンソース・プロジェクト公式サイト「Chromium Projects」に、Chrome OS搭載タブレットに関するコンセプト画像を公開している。


Googleが公開したChrome OS搭載タブレットのコンセプト画像

 コンセプト画像は米国Appleが先週大々的に「iPad」を発表する2日前に公開された。AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏はiPadの発表後、GoogleのモバイルOSであるAndroidを搭載したスマートフォンは、iPhoneにとって脅威だとして厳しい見方を示していた。GoogleがタブレットPCの開発も進めているとなれば、ジョブズ氏にとって気が気ではないはずだ。

 GoogleでChrome/Chrome OS担当ユーザー・インタフェース責任者を務めるグレン・マーフィー(Glen Murphy)氏は今週、自身のブログとTwitterを通して、Chrome OSタブレットのコンセプト画像について説明した。

 Googleは、Chrome OSタブレットにオンスクリーン・キーボード(画面上に仮想キーボードが現れる)を搭載する可能性を示唆している。こうしたキーボードは、iPad発表時に行われたデモと同様のものだ。

 Googleは昨年、LinuxベースのChrome OSを公開した際、同OSはノートPC向けだと話していたが、「よりWeb指向のタブレットにこそ理想的ではないか」との声も挙がっている。同社はChrome OS端末のさまざま形態を提示している。

 タブレットPCをめぐるGoogle対Appleの戦いは、米国Microsoftなくして語れない。Microsoftは先ごろ、同社最新のタブレットPC「Slate PC」を公開し、米国Hewlett-Packard (HP)などの他ベンダーも参入し始めている。

(Network World米国版)

記事詳細テキストバナー

ページの先頭へ戻る