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クラウド・コンピューティング

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  • Windows Phone 7、iOSのほか、AndroidやBlackBerryにも対応を予定

     米国Microsoftは2月6日、Windows Phone 7、iOS、Android 2.2以上、BlackBerryを搭載するモバイル・デバイス向けに、同社のCRMソフトウェア「Dynamics CRM」のクラウド・ベースでクロスプラットフォームのネイティブ・モバイル・アプリケーション「Dynamics CRM Mobile」をリリースすると発表した。

    (2012年02月07日)
  • 商用Hadoopプラットフォーム「Greenplum」とも併せて“企業向けHadoop”を強化

     米国EMCは1月31日、同社のスケールアウト型NAS「Isilon」において、分散ファイルシステムであるHDFS(Hadoop Distributed File System)をネーティブ・サポートすることを発表した。

    (2012年02月06日)
  • 注目の新機能アレ・コレをいち早く徹底的に試してみます!

     マイクロソフトは現在、「Windows 8」や「Windows Server 8」と呼ばれる、デスクトップOSおよびサーバーOSの次期バージョンを開発中です。間もなく最初のベータ版が公開される予定であり、新しい外観やテクノロジがより具体的に明らかになります。本連載では、ベータ版やその次のRC版を使用し、Windows 8およびWindows Server 8の新機能をアレコレ試してみて、新OSの世界を先取りしてみます。なお、Windows 8、Windows Server 8は開発コード名であり、正式名称はまだ明らかにされていません。正式名が決まれば、この連載のタイトルも変更になるかも…。

    (2012年02月02日)
  • Assistly買収により、中小企業向けの顧客サービスを拡充

     米国Salesforce.comは1月31日、SaaS型のヘルプデスク・アプリケーション「Desk.com」のサービス開始を発表した。同サービスは、電話や電子メールだけでなく、「Facebook」や「Twitter」といったSNSを通じてエンドユーザーに対応することができる。

    (2012年02月02日)
  • AmazonやVMwareベースのクラウド上の資産を仮想マシンに至るまでマッピング可能に

    HPは1月31日、管理者がクラウド上のIT資産をマッピングできるように、「HP Discovery and Dependency Mapping Advanced Edition(DDMA)」ソフトウェアをアップデートし、同ソフトウェアの「Content Pack 10」をリリースした。

    (2012年02月01日)
  • オフィスワーカーの生産性を左右する重要基盤の未来を探る

     ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション・データをWebブラウザ上で作成・閲覧・共有できるクラウド型オフィス・アプリケーションは、オフィスワーカーの生産性と利便性を向上させ、さらに社員間のコミュニケーション/コラボレーションを促進することで、企業競争力をいっそう高めるものと期待されている。また、従来型オフィス・アプリケーションに比べ、導入・運用管理の負荷やコストを削減できるものとしても注目されている。本稿では、そうしたクラウド型オフィス・アプリケーションの代表格であるグーグルの「Google Apps」とマイクロソフトの「Office 365」を例に、従来型とクラウド型の違いや、メリット/デメリットなどを明らかにする。

    (2012年01月31日)
  • 「搭載機能は基本料金に含まれるべきもの」と批判

     米国Salesforce.comの一部の顧客から、同社が近くリリースするCRMソフトウェアの「Analytics Edition」の利用には追加料金が必要なことに不満の声が上がっている。「このエディションの機能は基本契約に含まれるべき」というのだ。

    (2012年01月30日)
  • オフィスワーカーの生産性を左右する重要基盤の未来を探る

     ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション・データをWebブラウザ上で作成・閲覧・共有できるクラウド型オフィス・アプリケーションは、オフィスワーカーの生産性と利便性を向上させ、さらに社員間のコミュニケーション/コラボレーションを促進することで、企業競争力をいっそう高めるものと期待されている。また、従来型オフィス・アプリケーションに比べ、導入・運用管理の負荷やコストを削減できるものとしても注目されている。本稿では、そうしたクラウド型オフィス・アプリケーションの代表格であるグーグルの「Google Apps」とマイクロソフトの「Office 365」を例に、従来型とクラウド型の違いや、メリット/デメリットなどを明らかにする。

    (2012年01月30日)
  • 仮想アプライアンスを通じて「Amazon S3」に非同期バックアップ

     Amazon Web Services(AWS)は1月25日、データ・バックアップ・サービス「AWS Storage Gateway」をベータ公開した。仮想アプライアンスを利用し、自社データセンターにあるアプリケーションのデータをクラウドにバックアップすることができる。

    (2012年01月26日)
  • 2011年のソフトウェア収入は全地域で2ケタ成長を記録

     独SAPは1月25日、2011年度通年決算の売上高および純利益が目標を大きく上回り、同社の40年間の歴史において最高の数字となる予想を明らかにした。2012年に向けて好調なスタートを切った同社は、2015年には同年の売上高の目標である20億ユーロ(約260億ドル)を超えるという強気な見通しを示した。

    (2012年01月26日)
  • WebのTCPトランスポート層に改善を加え、遅延を軽減する取り組み

     Googleのエンジニアらが先ごろ、Webのさらなる高速化を目指し、TCP通信速度の改善手法を策定し、提案している。

    (2012年01月25日)
  • 「Picnik」、「Google Message Continuity」、「Needlebase」などを終了へ

     米国Googleは1月20日、オンライン写真編集サービス「Picnik」、Microsoft Exchange電子メールのバックアップ・サービス「Google Message Continuity」、データ管理プラットフォーム・サービス「Needlebase」などを終了するほか、Androidアプリケーション「Sky Map」をオープンソース化することを発表した。

    (2012年01月23日)
  • 簡単にデータベースを立ち上げ、必要に応じてスケーリング可能

     米国Amazon.com傘下のAmazon Web Services(AWS)は1月18日、ユーザーが簡単にデータベースを立ち上げ、必要に応じてスケールアップまたはスケールダウンできるマネージドNoSQLデータベース・サービス「Amazon DynamoDB」を発表した。

    (2012年01月19日)
  • スマートフォンの浸透に伴いセキュアなファイル共有ニーズが高まるとの予測

     IDC Japanは1月18日、国内Storage as a Servic市場の2010年売上実績と、2011~2015年の動向予測を発表した。2010~2015年は年間平均成長率10.5%で推移し、今後は特に、セキュアなファイル共有サービスのニーズが拡大すると見込んでいる。

    (2012年01月18日)
  • 買収メリットは、情報統治製品ラインアップにクラウドの選択肢を追加できること

     米国Symantecがクラウド・ベースのデータ・アーカイビングおよびストレージ・プロバイダーであるLiveOfficeを1億1,500万ドルで買収したと、両社が1月16日に発表した。

    (2012年01月17日)
  • 1カ月当たり750時間、1年間無料で利用可能

     米国Amazon.com傘下のAmazon Web Services(AWS)は1月16日(米国時間)、「AWS無料使用枠(フリーティア)」にマイクロソフトのWindows Serverを追加したことを発表した。

    (2012年01月17日)
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