データセンター|トピックス|Computerworld - エンタープライズITの総合ニュースサイト

CW_Welcomeバナー

header_cwr_head_mid_fl_logo

CW_ウルトラバナー_Topics02

CW_ウルトラバナー_Topics04

CW_ウルトラバナー_Topics05

CW_ウルトラバナー_Topics06

CW_ウルトラバナー_Topics07

CW_ウルトラバナー_Topics08

データセンター

RSS

Next Generation Data Center

データセンター/サーバ・ルームの設計・構築・運用にまつわる最新情報

  • 「Xeon E5-2400/4600」搭載、大規模仮想化/クラウド環境向けに

     デルは5月24日、第12世代の「Dell PowerEdge」サーバに新製品9機種を追加することを発表した。今月発表された新しい「Intel Xeon E5」プロセッサ・ファミリーを採用し、“クオーター(4分の1)ハイト”のブレード・サーバなど、大規模仮想化/クラウド環境向けに高密度化と高効率化を推し進めている。

    (2012年05月24日)
  • 各データ・サーバにコンピューティング・ソートを分担させる新手法「Flat Datacenter Storage」を採用

     米国Microsoftのリサーチ部門が「Flat Datacenter Storage(FDS)」と呼ばれる大容量データの高速ソート新技術を採用し、2009年に米国Yahooが出した最高記録を破った。

    (2012年05月23日)
  • 本体にLCD画面搭載、電源効率の改良でバッテリ交換寿命は4.5年に

     シュナイダーエレクトリック日本法人は5月17日、UPS(無停電電源装置)「Smart-UPS」シリーズの新世代に当たる9製品を発表した。電源効率を改良する「グリーンモード」、LCD画面、出力コンセントのグループ化機能などを新たに採用した。

    (2012年05月18日)
  • すべてのフォームファクタで40℃対応、最新「Xeon E5」搭載モデルを発表

     NECは5月16日、IAサーバ「Express5800」シリーズの新モデル9機種を発表した。これまでタワー型、ラックマウント型で提供してきた「動作保証温度40℃」のIAサーバを、新たに高密度なモジュラー型、ブレード型にも拡充することで、データセンター市場への浸透を図り、運用時の節電を支援する。

    (2012年05月16日)
  • 地道なエネルギー効率改善活動に光を当てる「データセンター・アワード2012」

     データセンターおよびビジネス・コンピューティングのエネルギー効率化に取り組む国際的なコンソーシアム、The Green Grid日本支部は5月9日、エネルギー効率向上に取り組む企業や団体を評価/表彰する「グリーン・グリッド データセンター・アワード 2012」の応募受付を開始した。

    (2012年05月09日)
  • Schneider Electricソフトウェア担当バイスプレジデントに聞く

     Schneider Electricによると、これからのデータセンターのエネルギー管理/効率化においては、ソフトウェア部分のテクノロジーや取り組みが大きな鍵を握るという。同社ソリューション・ソフトウェア・グループのバイス・プレジデント、ソーレン・ブロガード・イェンセン氏に聞いた。

    (2012年05月02日)
  • 30日かかっていたアプリケーション展開を5分に短縮

     米国Hewlett-PackardのHP Networking部門Advanced Technology GroupでData Center and Core Technologies担当Chief Technologistを務めるマーク・ピアソン(Mark Pearson)氏は4月25日と26日に香港で開催中の「NetEvents Press Summit APAC」で講演し、同社ネットワーク技術に関する最新動向やOpenFlowの取り組みについて説明した。

    (2012年04月26日)
  • 「HPCポートフォリオの拡充に活用」とインテル

     スーパーコンピュータを手がける米国Crayは4月24日、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)用のインターコネクト・ハードウェア資産を米国Intelに1億4,000万ドルで売却することで合意したと発表した。

    (2012年04月25日)
  • 10月よりサービス開始、アウトソーシング・サービス事業強化の中核に

     キヤノンマーケティングジャパン(以下、キヤノンMJ)とキヤノンITソリューションズ(以下、キヤノンITS)は4月19日、西東京市に現在建設中のデータセンター(以下、DC)に関する情報を公開した。サービス開始は今年(2012年)10月より。両社では同DCを中核拠点として、アウトソーシング・サービス事業の拡大に取り組む。

    (2012年04月19日)
  • スケール・アウト用途に最適化した1Uサーバで最大2基のCPUを搭載

     日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は4月19日、x86サーバの新製品「HP ProLiant DL160 Generation 8(以下、DL160 Gen8)」を販売開始した。ハイパフォーマンス・コンピューティング分野や、クラウド・サービスなどスケール・アウト型のサービス基盤に最適化された1Uラック・マウント・モデルとなる。

    (2012年04月19日)
  • ハードウェアからの自動情報収集により「事前対応」サポートも可能に

     日本ヒューレット・パッカード(HP)は4月16日、システム基盤向けの新たなサービス体系「Always On Support Services」の提供開始を発表した。3月発表の「HP ProLiant サーバ Gen8」などのハードウェアから自動収集した障害情報や構成情報をクラウド上に集約することで、障害発生時の事後対応を迅速化するだけでなく、障害発生を回避する「事前対応」サポートもラインアップしている。

    (2012年04月16日)
  • 企業ITの抜本改革に向けソフトウェアとハードウェア、専門知を統合化

     日本IBMは4月12日、“新たな分野のコンピューティング・システム”とする「エキスパート・インテグレーテッド・システム」(EIS)に関する記者発表を開催し、その第一弾として「IBM PureSystems」製品群を発表した。

    (2012年04月12日)
  • セットアップ時間の3倍高速化と工数を45%削減

     日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は、3月29日、x86サーバの最新モデルとなる「HP ProLiant サーバ Generation 8 (以下、ProLiant Gen8)」を発表した。同日より販売が開始される。同社は、「テクノロジー、インフラ、サービスを一体化した“自働サーバ”で、運用ライフサイクル全般において、IT管理者の手間を大幅に削減できる」としている。

    (2012年03月30日)
  • 設立3周年を迎えた日本データセンター協会が活動報告

     データセンター事業者などが加盟するNPO法人、日本データセンター協会(JDCC)が、2011年度の活動成果と2012年度の重点活動目標を発表した。

    (2012年03月23日)
  • 公開データやDNSクエリからの予測、東京リージョンは約2万台と

     米国Amazon Web Services(AWS)が提供するIaaS「Amazon EC2(Elastic Compute Cloud)」を支えるインフラ規模について、Accentureのリサーチ・マネジャーであるホアン・リウ(Huan Liu)氏が個人ブログでそのサーバ台数を推計している。およそ45万4,400台というのが同氏の予測だ。

    (2012年03月21日)
  • 「Xeon E5」搭載サーバでメモリ容量を拡張、ラック/ブレードが統合管理可能に

     シスコシステムズは3月13日、第3世代となるファブリック・コンピューティング・プラットフォーム「Cisco Unified Computing System」(UCS)製品群を発表した。Intelの新プロセッサ「Xeon E5-2600ファミリー」を採用したサーバは従来比4倍のメモリ容量が搭載可能になり、そのほかにもインターコネクト帯域幅の拡張や、統合管理の強化と いった改善点がある。

    (2012年03月14日)
記事一覧
ページの先頭へ戻る