
昨今のITトレンドのひとつである「クラウド」。仮想化を基盤とした「使いたい時に使いたいだけ」と言う概念は企業の業務効率を大幅に改善、向上できる。一方でこのトレンドにより、データセンターは以前にも増して企業活動での重要な役割を担い、ビジネスの根幹を支えるのみならず、社会基盤の一部ともなってきている。
(2011年10月11日)
圧倒的な速度でITと通信の融合が進む昨今、コールセンターを取り巻く環境・状況も大きく変化してきている。IP化が進み、いまや企業の情報システムの中に組み入れられた感のあるコールセンターだが、同時にIT機器の電源や熱対策といったITファシリティ共通の課題にも晒されている。コンタクトセンター・ソリューションの第一人者である丸紅情報システムズに、コールセンターのITの現状と課題解決に向けた取り組みについて聞いた。
(2012年01月24日)
ITのグリーン化が叫ばれて久しいが、今年3月11日に発生した東日本大震災によって、ITにまつわる省エネ対策はより切実かつ現実的な問題と化した。シュナイダーエレクトリック(旧エーピーシー・ジャパン)が10月11日、東京港区のザ・プリンスパークタワー東京で開催したイベント「Schneider Electric Data Center Solutions Forum 2011」では、データセンターのプロフェッショナル達によるパネルディスカッションを開催。データセンターの省エネ対策についてのヒントを示すべく、熱い議論が繰り広げられた。
(2011年12月20日)
いまやデータセンターの管理は、ITシステムのみにとどまらず、それらが置かれている部屋や建物まで含めて行うことが求められ始めている。シュナイダーエレクトリック(旧エーピーシー・ジャパン)が10月11日、東京港区のザ・プリンスパークタワー東京で開催したイベント「Schneider Electric Data Center Solutions Forum 2011」では、そうした次世代のデータセンター管理について、さまざまな角度からのヒントが示された。
(2011年12月20日)
ネットワーク仮想化ソフトウェアを提供する米国の新興企業、Nicira Networksは2月22日、日本市場での販売およびサポート体制の強化を発表した。記者発表会では、同社の技術や今後のビジョンについて、CEO(最高経営責任者)のスティーブ・ムレニー(Steve Mullaney)氏とCTO(最高技術責任者)のマーティン・カサド(Martin Casado)氏が説明を行った。
(2012年02月22日)
IaaS(Infrastructure-as-a-Service)/ホスティング・サービス・プロバイダー、米国Savvisの日本法人であるサヴィス・コミュニケーションズは2月20日、法人向けIaaSである「Savvis Symphony Open」と「Savvis Symphony Dedicated」の国内提供開始を正式発表した。法人市場向けに特化したサービス・ラインアップにより、国内市場への浸透を狙う。
(2012年02月21日)
米国OCZ Technologyは2月15日、従来製品から5倍以上となる最大容量16TBのPCI Express(PCIe)対応NAND型フラッシュ・サーバ・カードをリリースした。
(2012年02月16日)
IaaSクラウド・プロバイダーの米国Rackspace Hostingと、顧客の個別ニーズに合わせて統合されたITソリューションを提供する米国Redaptは2月15日、両社の提携に基づき、オープンソースのクラウド・インフラ構築ソフトウェア「OpenStack」ベースのプライベート・クラウド製品「Rackspace Cloud: Private Edition」を、包括的なインフラおよびサポート・ソリューションとして提供していくと発表した。
(2012年02月16日)
ネットワンシステムズは2月14日、米国SeaMicroのラックマウント型サーバ「SM10000-XE」を発売した。10Uサイズのシャーシに64個のクアッドコアIntel Xeonプロセッサを搭載する高集積サーバで、独自ASICを採用した設計により高い省電力性と省スペース性を実現している。
(2012年02月14日)
米国の新興企業、Nicira Networksのビジネス領域は「データセンター・ネットワークの仮想化」だ。ネットワークの仮想化は、データセンター全体を仮想化していくうえでの最後の障壁となっているとも言われる。Niciraの技術を参照しながら、ネットワーク仮想化とSDN(Software Defined Networking)について解説しよう。
(2012年02月13日)
米国Hewlett-Packard(HP)は2月2日、「OpenFlow」プロトコルを標準でサポートする同社初のネットワーク・スイッチ製品群を発表した。今後はさらに、同社の「FlexNetworkアーキテクチャ」全スイッチにOpenFlowサポートを拡大していくと述べている。
(2012年02月11日)
IT専門調査会社IDC Japanは2月1日、2011年末時点における国内のサーバ設置台数に関するレポートを発表した。このレポートによると、2011年末時点における国内サーバ設置台数は、前年同期の275万3,573台から0.5%増の276万8,120台となった。
(2012年02月10日)
HPは1月31日、管理者がクラウド上のIT資産をマッピングできるように、「HP Discovery and Dependency Mapping Advanced Edition(DDMA)」ソフトウェアをアップデートし、同ソフトウェアの「Content Pack 10」をリリースした。
(2012年02月01日)
Amazon Web Services(AWS)は1月25日、データ・バックアップ・サービス「AWS Storage Gateway」をベータ公開した。仮想アプライアンスを利用し、自社データセンターにあるアプリケーションのデータをクラウドにバックアップすることができる。
(2012年01月26日)
米国Intelは1月23日、米国QLogicからInfiniBand事業の製品ラインと関連資産を買収することで同社と合意したと発表した。Intelはこの買収を、エクサスケール・コンピューティングを実現するシステムに必要なストレージおよびサーバ帯域の提供につなげたい考えだ。
(2012年01月24日)
米国Red Hatは1月18日、同社の仮想化ソフトウェアの最新版となる「Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV)3.0」の全世界での出荷を発表した。RHEV 3.0には、大規模な展開を支援するさまざまな強化機能やセルフプロビジョニング用の新しいコンソールなどが搭載されている。
(2012年01月19日)