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  • ただし利用できるのはシェア1%の「Android 4.0」端末のみ

     米国Googleは2月7日、「Android」を搭載したモバイル端末用のブラウザ「Chrome for Android」ベータ版をリリースし、PC(およびMac)/タブレット/スマートフォンという異なるプラットフォームでのブラウザ統合に向けた一歩をようやく踏み出した。

    (2012年02月09日)
  • クリック回数を増やすためにあれこれ画策?

     米国ワシントンの司法当局が、Adscend Mediaに対する2件の新たな訴訟を起こしたことを発表した。同社は、「Facebook」を悪用した詐欺で年間2,000万ドルを荒稼ぎしたと言われている。

    (2012年01月27日)
  • メジャー・アップデートの回数を年1回に抑え、企業への導入を促進する狙い

     米国Mozillaは1月10日、「Firefox」ブラウザをIT部門が一括導入/集中管理している企業や公共機関、大学、その他の法人向けに、 Firefoxの延長サポート版(ESR:Extended Support Release)を提供する計画を実施に移すことを決定したことを発表した。

    (2012年01月12日)
  • 米国での利用シェアが1%未満に。今年はIE 8への自動更新も実施予定

     米国におけるブラウザ利用シェア調査で「Internet Explorer 6」(以下、IE 6)のシェアが1%未満になったことを受け、米国Microsoftは1月3日、“IE 6の一掃キャンペーン”が米国で目的を完遂したことを公式ブログで報告した。

    (2012年01月05日)
  • “フラット”になったメディアから流れる情報をどう見分けるか――。

    いわゆるオールド・メディアは、記事と広告が厳密に区別されてきた。しかしインターネット・メディアではその区別が曖昧になり、ブログやfacebookなどのソーシャル・メディアでは、この2つが一体になっていることがある。Computerworldの読者であれば、ソーシャル・メディアに書かれていたことを、すべて鵜呑みにする人は少ないだろう(メディア・リテラシーは高いはずだ)。インターネット・メディア上では、従来以上に「裏を読む」技術が求められる。今回から2回に渡り、「ソーシャル・メディアとの付き合い方」を考察する。

    (2012年01月06日)
  • 「アカウントが乗っ取られてスパムの踏み台に」――セキュリティ研究者が注意を呼びかけ

     Webセキュリティ・ベンダーWebsenseの研究者らが、「『Facebook』サイトをターゲットとするスパム業者が、偽物のブラウザ拡張機能を利用して詐欺行為を働こうとしている」と警鐘を鳴らしている。

    (2011年12月22日)
  • 人気を集めるChromeに対し、巻き返しを図ることはできるのか

     12月21日にリリースされたMozillaのWebブラウザ最新版「Firefox 9」が、高いパフォーマンスという本来のコンセプトに回帰したものになっている。Mozillaによれば、Webサイト上におけるJavaScriptの読み込み/実行スピードが、前バージョン(Firefox 8)比で最大30%も高速になったという。

    (2011年12月22日)
  • 製品別シェアはIEが依然首位、以下Chrome、Firefox

     世界Webブラウザ市場でバージョン別に見ると、現在、米国Googleの「Chrome 15」が最も使われているブラウザであることが、無料Webアクセス解析サービスを提供するアイルランドのStatCounterの最新データでわかった。

    (2011年12月16日)
  • Firefoxがなぜ重要なのか説明する新しい広報映像を制作

     マーケット・シェアを失い、懐へ入るはずだった収益も米国Googleに奪われつつある中で、米国Mozillaが「Firefox」ユーザーの感情に訴えかけるアピールを試みている。

    (2011年12月06日)
  • Chromeに勢い、IEとFirefoxはシェアが低下傾向

     米国GoogleのWebブラウザ「Chrome」が11月に、世界市場で米国Mozillaの「Firefox」を初めて抜いて2位のシェアを獲得したことが、アイルランドのWebサイト・トラフィック調査会社StatCounterの最新データでわかった。

    (2011年12月02日)
  • Chromeの2011年月間シェア成長率は約1%に

     「Chrome」における広告サービスを積極的に展開してきたGoogleだが、どうやらその努力が実りつつあるらしい。同ブラウザのシェアがMozillaの「Firefox」に迫っているのだ。

    (2011年10月03日)
  • チュートリアルや事例、サンプル・コードなどを含む同ガイドがDNT技術実装を促進すると同社

     広告主やパブリッシャーが「do-not-track(DNT)」機能を実装するのを促すため、Mozillaが「Do Not Track Field Guide」と呼ばれるガイドをリリースした。

    (2011年09月09日)
  • 数日中にはDocsやCalendarもオフラインで利用できるようになる見込み

     米国Googleは8月31日、同社のWebブラウザ「Chrome」の利用者は同日より、インターネットに接続していなくても「Gmail」にアクセスできるようになったと発表した。また、来週には、「Docs」および「Calendar」に対応した同種のオフライン機能も利用可能になるという。

    (2011年09月01日)
  • MemShrinkプロジェクトが最大50%のメモリ使用量削減を可能に

     Mozillaは8月18日、「Firefox 7」のベータ版をリリースした。軽量な同ブラウザが一般大衆ユーザーに提供されるのはこれが初めてとなる。

    (2011年08月22日)
  • サーバ管理者必見!! “疑問”“奇問”“難問”に答えます

    大手企業であればキチンとしたシステム管理部門があるが、中小規模企業だとそうはいかない。ちょっとコンピュータに詳しいがゆえに「じゃ、サーバ管理やって」と命令され、途方に暮れている人もいるだろう。本連載ではWindows OSに特化し、ありがちな質問からMicrosoftのWebサイトにも掲載されていないような奇問までを取り上げ、その解決方法を指南する。サーバ管理で頭を痛めている人はぜひ参考にしてほしい。

    (2011年06月27日)
  • Chromeのアップデートには、正式リリース前のFlash Player 10.3が含まれている
     米国Googleは5月12日、「Flash Player」の新バージョンを含む「Chrome」ブラウザのアップデートを行った。Flashの新版は、12日遅くに米国Adobe Systemsが正式リリースする予定である。(2011年05月13日)
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