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Webブラウザ

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Webブラウザの進化を追う

  • 月間でも“トップ・ブラウザ”の座を獲得しそうな勢い

     アイルランドのWeb調査会社、StatCounterが発表する最新のブラウザ利用シェア調査データによると、米国Googleの「Chrome」ブラウザが先週、米国Microsoftの「Internet Explorer」(以下、IE)を僅差で打ち破り、世界で最も広く利用されているブラウザの座を獲得したという。

    (2012年05月22日)
  • 新旧Webアプリの混在環境という障壁をどう回避するか、解決策を模索

     英国政府の中には、いまだに11年前にリリースされたWebブラウザ「Internet Explorer 6」(以下、IE 6)を使い続けている政府機関もある。そして、それがSNSの利用を阻むという問題が生じている。

    (2012年05月21日)
  • 数週間以内に公開予定、アップル「App Store」やGoogle「Play Store」に対抗

     米国Mozillaは5月15日、Webアプリのオンラインストア「Mozilla Marketplace」のパブリック・ベータ版を、数週間以内に公開することを明らかにした。

    (2012年05月17日)
  • 新たに発見されたZeus亜種が、人気の高いWebサイトに偽のデビットカード関連宣伝を挿入しているとのこと

     セキュリティ企業である米国Trusteerの研究者らによると、トロイの木馬「Zeus」の新たな亜種が「Facebook」「Gmail」「Yahoo」「Hotmail」のユーザーを狙い、彼らが同サイトを閲覧した際に偽の宣伝を表示して、デビットカード情報を入力させようとしているという。

    (2012年05月16日)
  • 「新パッチを適用すれば、メモリ消費量を最大400%減少させられる」と開発者

     Mozillaはほんの数カ月前に、「Firefox」ブラウザのメモリ使用量“ダイエット”を成功させた。今週は、同社がこれと同じことをFirefoxのアドオンでも行なっていることが明らかにされた。

    (2012年05月11日)
  • 確認されている攻撃はWindowsの「Internet Explorer」を対象とするものだけ

     米国Adobe Systemは5月4日、同社の人気製品「Flash Player」プログラムに存在する深刻な脆弱性をハッカーが悪用していると警告を発し、同脆弱性を修正する緊急アップデートを配布した。

    (2012年05月07日)
  • 今年の開催は6月11日から16日まで

     米国Appleは4月25日、年次カンファレンス「Worldwide Developers Conference(WWDC)」の開催期日に関する最終アナウンスを行った。WWDCは6月11日から15日まで、米国サンフランシスコの「Moscone」コンファレンス・センターで開催される予定だという。

    (2012年04月26日)
  • 8日前に安定版を公開したChrome 18の12件の脆弱性などを修正

     米国Googleは4月5日、同社のブラウザ「Chrome」の12件の脆弱性などを修正した最新版(18.0.1025.151)を公開した。Chromeは、8日前の3月28日に「Chrome 18」の安定版(18.0.1025.142)が公開されたばかりだった。

    (2012年04月09日)
  • 同社の無償/有償製品の利用者は無料でアップデート可能に

     連邦取引委員会(FTC)が「Do-Not-Track」ツールの必要性を主張して話題になっているが、一連の議論を受けてオンライン・プライバシーに懸念を募らせているユーザーも多いだろう。そうした中で、オランダのセキュリティ企業AVG TechnologiesがWindows向けの新たなDo-Not-Track機能を発表した。

    (2012年03月28日)
  • Chrome拡張機能を利用して、フェイスブックのアカウントをハックしようとしているとのこと

     ロシアのセキュリティ・ベンダー、Kaspersky Labの研究者によると、サイバー犯罪者が悪質な「Chrome」ブラウザ用の拡張機能(エクステンション)を公式ストアである「Chrome Web Store」にアップロードし、これを踏み台に「Facebook」アカウントを乗っ取ろうとしているという。

    (2012年03月27日)
  • 2月8日のリリース以降、Chrome 17のセキュリティ・アップデートは6度目

     Googleは3月21日、Chromeブラウザに存在する9件の脆弱性を修正した。2月8日にリリースされたエディションであるChrome 17のセキュリティ・アップデートは、これで6回目だ。

    (2012年03月23日)
  • 「米国FTCとフランスCNILが調査中」とウォール・ストリート・ジャーナルが報道

     米国Googleが米国Appleの「Safari」ブラウザのプライバシー保護機能を回避していたことについて、米国と欧州の当局が調査を行っているとの報道が出た後、Googleは、こうした調査に協力する方針を表明した。

    (2012年03月19日)
  • Windows 8デスクトップ版も開発中

     米国Googleは、Webブラウザ「Google Chrome」を米国Microsoftの次期OS「Windows 8」のMetroスタイルに対応させるもようだ。

    (2012年03月14日)
  • 180度の方針転換の背景に何が…

     米国Googleが同社の「Chrome」ブラウザにおいて、2012年末までに「Do Not Track(DNT)」機能をサポートするという。Webサイトや広告主が行なっているオンライン・トラッキングをユーザーが無効化できる同技術への対応に抗ってきたGoogleにとって、180度の方針転換といえる。

    (2012年02月24日)
  • フェイスブックをはじめ多くの企業が保護機能を迂回する“裏技”を利用していると指摘する研究者も

     米国Microsoftは2月20日、米国Googleが「Internet Explorer(IE)」のプライバシー保護機能を回避しているとして苦言を呈した。Googleは先週、米国AppleのWebブラウザ「Safari」において同様の行為をしていると批判されたばかりだ。

    (2012年02月21日)
  • グーグルによる追跡防止機能の迂回はプライバシー擁護団体との協定違反と批判の声

     プライバシー擁護団体は2月17日、米国Googleが米国Appleの「Safari」ブラウザに実装されている「Do Not Track」機能を迂回していると疑われており、米連邦取引委員会(FTC)と2011年3月に合意に至ったプライバシー問題和解協定に同社が違反していることが明らかになれば、多額の罰金が課せられる可能性があることを明らかにした。

    (2012年02月20日)
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