AOSテクノロジーズ、パソコン環境を丸ごと移行できるソフトウェアを販売開始
データだけではなくアプリケーション、設定、ユーザーアカウントの移行も可能AOSテクノロジーズは、パソコン移行ソフトウェア「ファイナル引越し9 plus enterprise edition」の販売を開始する事を発表した。同ソフトウェアは、米国Laplinkが提供しているパソコン移行ソフトウェア「PCMover」の日本語版。
新規ハードウェアの交換、またアップグレード作業には人や時間などコストがかかってしまう。また、移行作業中はハードウェアを利用できずに生産性の低下も起こってしまう。こうした課題を解決するために、ファイナル引越し9では環境の移行をサポートする。
代表的な機能としては、以下。
・既存PCにインストールされているアプリケーション、データ、設定、ユーザーアカウントの移行機能。
・社内ネットワーク、外付けデバイスから直接実行でき、社員のPCにインストールする必要がない
・移行ポリシーを細かく設定でき、部署別や役職別などの移行作業もできる
・物理ドライブから仮想ドライブへの移行もサポートしている
移行作業はポリシーに沿って自動化する事もできるほか、管理者は1台1台を物理的に直接操作する必要もなくなるため、移行作業の大幅な効率向上が狙えるという。
ファイナルパソコン引越し9 plus enterprise editionは2012年1月から販売を開始。価格は1~29ライセンスで税抜き4,200円(別途年間保守費用として税別~840円が必要)から。
(Computerworld.jp)



























