ネオジャパン、Webグループウェア「desknet's Version6」のエンタープライズ版をリリース
議事録機能やAjax版、デスクトップ通知システムを追加ネオジャパンは9月18日、大規模ユーザー向けWebグループウェアの新版「desknet's Enterprise Edition Version6」の販売を開始した。今年6月にリリースした、議事録機能やAjax版を実装した「desknet's Version6」の通常版を、エンタープライズ(大規模ユーザー)向けに拡張したものとなる。
同製品では、会議の開催から運営、会議決定事項の通達、指示、議事録の保管といった会議を運営するうえで必要な機能一式が、議事録機能として追加されている。同機能を利用することで、会議を円滑に運営することが可能になるという。加えて同機能は、スケジュール、Webメール、ToDoなどの各種機能との連携が図られている。
また、オプション機能としてAjax版を追加することができる。Ajax版では、グループウェアとして利用頻度の高いスケジュール、設備予約、Webメール、アドレス帳に対して、ドラッグ&ドロップでの移動などAjaxによる操作性を実現する。Ajax版は、米国MBテクノロジーズが提供している開発フレームワーク「Bindows」をベースに開発したという。
Ajax版のほかにも、デスクトップ通知システム「Hoppen」をオプションとして追加できる。Hoppenは、desknet'sと連携することで、desknet'sで更新されたスケジュールなどの各種情報をデスクトップ上に通知し、ユーザーが閲覧できるシステムだ。同機能は、Enterprise Editionだけに搭載されたもので、ソフトウェアの開発などを手がけるスーパーインデックスが提供するネットワーク型ソリューション「フロントカバーシステム」を採用することで、Hoppenを実現した。
同製品の価格は、オプションを付加しない場合で52万5,000円/50ユーザーからとなる。
(Computerworld.jp)
























