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アップル、喫煙者のMacを修理拒否

「ニコチン残留物は修理スタッフの健康を蝕む」
(2009年11月25日)

消費者問題を扱うWebサイト「The Consumerist」には修理を拒否されたユーザーの嘆き(?)が投稿されている

 米国Appleが喫煙者のMac修理を拒否しているという。タバコの有害物質がMacの内部に入り込み、修理スタッフに健康上のリスクをもたらすというのがその理由だ。

 消費者問題を扱うWebサイト「The Consumerist」によると、2人のMacユーザーが、米国のApple修理センターから間接喫煙の可能性を理由に、「AppleCare」の保証適用外であるとして、Macの修理を断られたという。

 「Ruth」というハンドル名でThe Consumeristに投稿したユーザーは、「Appleから自分のMacは汚染されているため修理できないと言われた」と憤慨している。

 「(修理不可能な理由について)説明を求めたところ、自分は喫煙者だからMacがタバコの煙で汚染されていて、それはバイオ・ハザードとみなされるとのことだった。AppleCareの保証規定を確認したが、所有者が喫煙者の場合は保証の適用外になるなど、どこにも書かれていない」(Ruth氏のコメントより)

 Ruth氏らはこの問題についてApple本社にかけ合ったが、やはり保証規定を理由に修理を断られたという。同氏は「ニコチンは労働安全衛生法(OSHA)の危険物質リストに載っており、Appleとしては健康を害すると思われる機器の修理を従業員に強要できない」と話している。

 なお、本件についてAppleにコメントを求めたが、原稿執筆時(11月24日時点)には回答を得られなかった。

(Carrie-Ann Skinner/英国PC Advisor)

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