“iPad 3”の新たなうわさ――2012年3月に発売、コネクタは小型に?
Retinaディスプレイ、7インチ・モデルについては言及なし日本のMac情報サイトによると、米国Appleの「iPad」次期モデル(いわゆる“iPad 3”)は早ければ2012年3月に発売される可能性があるという。ケーブルを接続するドック・コネクタが小さくなるとの情報も伝えている。
日本のサイト「Macお宝鑑定団」は10月22日付ブログ投稿で、「信頼出来るアジアの情報筋」からの話としてこの情報を伝えた。2012年3月というタイミングは、初代iPad発売からおよそ2年後、そして「iPad 2」発売からおよそ1年後にあたる。
発売時期について特に驚きはないが、ドック・コネクタが小型化されるかもしれないという情報には懸念を持つユーザーもいるだろう。iPad 3でも、既存のドックやアクセサリを使いたいと考えるだろうからだ。もっとも、仮にコネクタが小型化される場合は、接続の互換性を確保するためのアダプタもリリースされると思われるが。
また、一部には7インチ版iPad、いわゆる“iPad mini”が新たにリリースされるといううわさもあるようだが、コネクタの小型化がそれを裏付ける情報であるとは限らない。
次期iPadを巡ってはこの数カ月間、さまざまなうわさが流れ続けている。ファンが最も注目している点は、すでに「iPhone 4/4S」で採用されている高精細ディスプレイ「Retina Display」がiPadにも採用されるのかどうかだ。前出のブログ記事も、この点については触れていない。ただし一部では、すでにプロトタイプ製品が出来ており、Appleは搭載する部品の多くを選択、認定しているといううわさもある。
現時点では何を言っても「うわさレベルの話」にすぎない。だが、第3世代iPadはたしかに存在するようだ。我々はこれから少なくとも5カ月ほど、新しいiPadについてのあらゆる空想を楽しむことができそうだ。
(Ben Camm-Jones/Macworld英国版)




























