“iPad 3”はFacebookとの親和性が高くなる?
「iOS 5.1」ではすでに実装されている「Twitter」と同様の利用法が実現する可能性
「iOS 5.1」はFacebookとの親和性がかなり高いもようだ。最新の同OSベータ版から判明した。このままいけば、以前から憶測のあったFacebookとAppleの強固なパートナーシップが結実することになる。
「iMore」によれば、iOS 5.1ベータ3のコードにはFacebookへの参照コードが含まれているという。すでに「Twitter」の一部機能はiOSに組み込まれ、例えばカメラで撮影した写真を自分のTwitterフィードへ直接送信したりできるが、これと同様のことがFacebookに対しても可能になると思われる。
Facebookの統合はiOS 4で実現すると考えられていたが、どちらの企業が発表権を”所有”するかといった契約の詳細事項に関して、FacebookとAppleが合意に至らなかったと言われている。
iMoreはさらに、iOS 5.1ベータ3に「iPad 3」へのリファレンス・コードが存在することも突き止めている。iPad 3のコードネームは「J1AP」および「J2AP」となっており、これらの文字列は前に別の場所でも見つかっていた。
今週初めには、Appleが2月前半にイベントを開催し、iPad 3とiOS 5.1のアナウンスを行うのではないかという噂が流れた。
(Ben Camm-Jones/Macworld英国版)



























