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IBMウォッチ

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  • 「モバイル活用への期待に応える新製品」と同社

     日本IBMは5月17日、スマートフォンやタブレット端末といったモバイル端末を対象とする企業向けモバイル・プラットフォームの新製品「IBM Worklight V5.0」「IBM Mobile Foundation V5.0」を発表した。

    (2012年05月18日)
  • IaaSにITILベースのサービス管理やセキュリティ管理のサービスを付加

     日本IBMは5月15日、企業システム向けのマネージド・クラウド・サービス「IBM SmarterCloud Enterprise+」(SCE+)を発表した。日本国内でのサービス開始は8月初旬からを予定している。

    (2012年05月15日)
  • 顧客に対するビッグ・データ活用の支援体制を強化

     日本IBMは5月10日、ビッグ・データを用いた高度な分析により、売上拡大や顧客のビジネス課題の解決を支援するビジネス・アナリティクス&オプティマイゼーション(BAO)事業の新ソリューションを発表した。また、それに伴い、ビッグ・データを活用した顧客のビジネスを推進する社内横断組織「チーム・ビッグデータ」を設立した。

    (2012年05月10日)
  • 買収は第2四半期に完了する見通し

     米国IBMは5月2日、顧客分析ソフトウェア企業の米国Tealeaf Technologyを買収する計画を発表した。エンタープライズ向けマーケティングおよびマネジメント部門を強化する狙いだ。

    (2012年05月07日)
  • マルチプラットフォームのアプリ開発ツールから管理製品、モバイル戦略支援サービスまで

     米国IBMは4月30日、ラスベガスで開催中のコンファレンス「Impact2012」において、企業のモバイル活用推進を支援する新たなソフトウェア/サービス「Mobile Foundation」を発表した。同社が1月に買収したWorklightの製品も含まれる。

    (2012年05月01日)
  • ビッグ・データを分析するための包括的なアプローチを提供

     日本IBMでは、「量、種類、頻度」で定義されるビッグ・データの分析に、「IBM Netezza」による構造化データ分析、「IBM InfoSphere BigInsights」による非構造化データ分析、「IBM InfoSphere Streams」によるリアルタイム・データ分析という3つの手法を連携した包括的なアプローチを提供。より深い分析により洞察を引き出す「ディープ・アナリティクス」とリアルタイムの意思決定やアクションを可能にする「リアクティブ・アナリティクス」の実現を目指している。

    (2012年04月17日)
  • 「OpenStack」プロジェクトのマネージャーらの努力が実り、サポート団体がついに成立へ

     オープンソース・クラウド・インフラストラクチャ・スタック「OpenStack」に、複数の強力な味方が付いた。IBMとRed Hatが「OpenStack Foundation」の支持に同意したと、まもなく立ち上げられる同組織の運営者が4月11日に発表したのである。

    (2012年04月13日)
  • 企業ITの抜本改革に向けソフトウェアとハードウェア、専門知を統合化

     日本IBMは4月12日、“新たな分野のコンピューティング・システム”とする「エキスパート・インテグレーテッド・システム」(EIS)に関する記者発表を開催し、その第一弾として「IBM PureSystems」製品群を発表した。

    (2012年04月12日)
  • まずは基本インフラ「PureFlex」とプラットフォーム環境「PureApplication」の2製品

     米国IBMは4月11日、大規模な事前設定済システムに対する需要増加を狙い、同社のハードウェアとソフトウェアを統合する新たな製品群「PureSystems」を発表した。

    (2012年04月11日)
  • 新たなデータ圧縮機能で圧縮効率が向上

     日本IBMは4月10日、データベース管理ソフトウェアの最新版「IBM DB2 V10.1」を発表した。セキュリティと大量データへの対応が強化された。同日から販売開始され、ライセンス料は66万9,800円(税別)。ダウンロード提供が4月30日から。

    (2012年04月10日)
  • ソフトウェア開発の“格言”が満載。大規模プロジェクトにかかわる開発者、必読

    前回は富士通がIBMメインフレームの機密情報の入手をめぐる書籍を紹介した。今回は、そのIBMメインフレームの原点となったSystem/360およびそのOSであるOS/360開発についての書籍を紹介する。

    (2012年04月04日)
  • 金融詐欺の検出、消費者行動の予測、財務リスクの推定に特化

     米国IBMは3月20日、新たに3つの分析サービス、ソフトウェア製品を発表した。利益や効率を向上したいユーザー企業のデータ分析を支援する。3製品はそれぞれ、金融詐欺の検出、消費者行動の予測、財務リスクの推定に特化する。

    (2012年03月21日)
  • 量子ビット・データの機械的特性の整合性を維持しながら、基本的計算におけるエラー率を削減

     米国IBM Researchの研究者が、フルスケールの量子マシン開発の道を開く量子コンピューティングの大きなブレークスルーを実現したことを明らかにした。

    (2012年03月13日)
  • パンチ・カード式会計システム、軍用ミニコン、「Apple IIe」……現在も働き続ける“遺物”たち

     初めて触れた「Apple IIe」、パンチ・カードでデータを入力する古いメインフレーム――。過去のテクノロジーというものは、いつも我々に郷愁を与えてくれるものだ。だが、まともな判断ができる人ならば、今日のビジネスの中で、そうした時代遅れで力不足の“恐竜”をわざわざ使うことはないだろう――。少なくとも筆者はそう思っていた。ところが、現実はそうでもないのだ。

    (2012年03月12日)
  • 10年以内の商用化を目指す

     米国IBMは3月8日、同社の研究者が、1Tbps(テラビット/秒)のデータ転送が可能なプロトタイプ光チップを開発したと発表した。このデータ転送速度は、HD動画500本を1秒でダウンロードできる速度に相当するとしている。

    (2012年03月09日)
  • 機能分子をスイッチやトランジスタとして使えるようにすることが最終目標

     米国IBMの研究者チームが、1つの分子内で電荷がどのように分散しているかを画像化することに初めて成功した。ナノスケールの微細回路の実現に向けた基礎研究のブレークスルーが達成されたことになる。

    (2012年02月27日)
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