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ビジネス・インテリジェンス

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  • グローバルな環境でリーダーシップを発揮できる人材の育成が目標

     立教大学は5月22日、EMCジャパンと連携し、同大学経営学部国際経営学科にビッグ・データをテーマにした授業を開講すると発表した。授業は同学科3年次生を対象とし、2012年の前期の授業の中で2012年5月28日から7月9日まで実施される。課題やプレゼンテーションなどを含め、授業をすべて英語のみで行う同大学プロジェクトの一環。EMCジャパンが講義を支援し、ビジネスにおけるビッグ・データの効果的活用について議論するという。

    (2012年05月25日)
  • インメモリ分析エンジン「SAS LASR Analytic Server」対応製品の第一弾

     SAS Institute Japanは5月22日、インメモリ型BI製品「SAS Visual Analytics」を2012年7月から提供開始すると記者発表会で発表した。同製品は、ビッグ・データに対応する高速プラットフォーム「SAS High-Performance Analytics」製品群の最新製品。同社が新たに開発した超高速インメモリ分析エンジン「SAS LASR Analytic Server」を基盤とすることで、ビッグ・データに対する超高速分析を実現する。

    (2012年05月22日)
  • 追加コストなしにワンストップでビッグ・データに対応

     2012年4月1日に提供が開始された「Microsoft SQL Server 2012」は、基幹システム・データはもちろん、HadoopやCEP、ETLとの連携など、ビッグ・データをビジネスに生かすための包括的なバックエンド機能が提供されている。またビッグ・データを活用するためのフロントエンド機能としては、セルフサービスによるデータ活用基盤を提供。現場の担当者が実際のビジネスシーンでビッグ・データを利活用できる仕組みを実現できる。

    (2012年05月22日)
  • 「ビッグ・データはチャンスであり、チャレンジでもある」とInformatica

     データ統合ソフトウェア・プロバイダー、米国Informatica Corporationが実施した最新のグローバル調査によると、企業や組織は主に、ビッグ・データをITの課題ではなく、ビジネスの可能性と捉え、早急に手を打つべきだと考えている。

    (2012年05月21日)
  • データの相関分析など数分、数秒で完了

     SAS Institute Japanは5月16日、米国SAS Instituteがビッグ・データ関連のインメモリ分析エンジン「SAS LASR Analytic Server」を今後の主力製品と位置づけ、SASの業務別/業種別ソリューション全体に対応させていく計画であると発表した。

    (2012年05月16日)
  • SASで蓄積された知見とノウハウをベースに開発

     SAS Institute Japanは5月15日、データ・マイニングの導入/活用を支援する新サービス「SAS データマイニング・クイックスタートサービス」の提供を開始した。「ライトコース」、「スタンダードコース」の2種類のサービス・コースがあり、どちらもパッケージ化されたサービスを定額で提供する。

    (2012年05月15日)
  • より高精度なターゲット・オンライン広告およびマーケティング・キャンペーンの展開を支援

     米国Yahooは5月14日(現地時間)、新たなオンライン広告向けツールを発表した。ビッグ・データ分析に関する同社の豊富な経験を生かした製品となる。

    (2012年05月15日)
  • 既存システムを破壊することなく、破壊的なDB革新を実現

     この数十年、データベース市場では、勘定系はOLTP、情報系はデータ・ウェアハウスと、大きな変革を遂げてこなかった。しかし、ビッグ・データやクラウド、モバイル、ソーシャルなど、新しい市場が登場している現在、既存のデータベース技術では、解決できない課題が増えてきたのも事実である。この状況を大きく変えることを目的として登場したのがインメモリ・データベース実現の基盤となる「SAP HANA」である。HANAは、既存のシステム資産を保護しながら、次元を超えた“スピード”を企業システムに提供する。

    (2012年05月15日)
  • 顧客に対するビッグ・データ活用の支援体制を強化

     日本IBMは5月10日、ビッグ・データを用いた高度な分析により、売上拡大や顧客のビジネス課題の解決を支援するビジネス・アナリティクス&オプティマイゼーション(BAO)事業の新ソリューションを発表した。また、それに伴い、ビッグ・データを活用した顧客のビジネスを推進する社内横断組織「チーム・ビッグデータ」を設立した。

    (2012年05月10日)
  • 事業計画や予測における性能と精度を向上

     日本オラクルは5月10日、経営管理アプリケーション群の最新版「Oracle EPM System R11.1.2.2」の提供を開始した。同社データ分析専用機「Exalytics」に対応するほか、財務データの収集や連結決算処理における機能も強化され、複雑化する企業のグローバル経営をより簡便に実現することを支援する。

    (2012年05月10日)
  • サイベースは将来的に完全に経営統合される計画

     SAPジャパンは5月9日、データベース事業戦略について記者発表会を開催した。同社インメモリ・データベース製品「SAP HANA」と買収したサイベースのデータベース製品群を統合する新たなデータベース基盤戦略、およびサイベースの経営統合計画について明らかにした。SAPがデータベース市場に本格参入することになる。

    (2012年05月09日)
  • Pay-as-You-Growライセンスで1.6TBまで柔軟な拡張を実現

     日本オラクルでは、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせ、事前に検証したアプライアンス製品により、シンプルかつ安心なシステム構築・運用を実現する「Engineered Systems」というコンセプトを推進している。これを具現化する製品のひとつが、Oracle Database Applianceである。Oracle Database Applianceは、わずか2時間で1.6TBまでの高可用性ビッグ・データ環境を構築できる。

    (2012年05月08日)
  • EA/BAソリューションへの支出マインドは海外市場に

     IT専門調査会社のIDC Japanは5月7日、国内EA(エンタープライズ・アプリケーション)ソリューションおよびBA(ビジネス・アナリティクス)ソリューションの市場予測と同市場を対象としたユーザー支出動向調査結果を発表した。

    (2012年05月07日)
  • Hadoopのサンプル・プログラムが付属し、機器導入後すぐに解析を開始可能

     日立製作所は5月7日、ビッグ・データの利活用を目的としたデータ分析ソリューション「かんたんHadoopソリューション for ログ解析(QlikView & JP1)」を発表した。5月9日から販売を開始する。

    (2012年05月07日)
  • eCircleは単独の製品として存続する予定

     米国Teradataは5月2日、デジタル・マーケティング・ソフトウェア・ベンダーのドイツeCircleを買収する計画を発表した。2011年1月にマーケティング・マネジメント・ベンダー、米国Aprimoを買収して取得したテクノロジーを強化したい意向だ。買収に関する金銭的な条件は明らかにされていない。

    (2012年05月07日)
  • 企業内データは今後5年で6.7倍に増加する見通し

     クラウド・コンピューティング関連の調査や各種プロジェクトを推進するOpen Data Center Alliance(ODCA)は4月30日、「Data Services Workgroup」を設置した。ビッグ・データに取り組む際に最優先にすべきIT要件を明らかにし、企業に対するビッグ・データの利用モデルの構築を支援する。

    (2012年05月02日)
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