パナソニックは2月8日、同社の神戸工場において、Let'snote2012年春モデルである「Let'snote SX1シリーズ」「Let'snote NX1シリーズ」の出荷式を開催した。幹部をはじめとする関係者が見守る中、同社が「第四世代Let'snote」と位置付ける両シリーズが、「メイド・イン・神戸」のブランドとともに出荷された。
(2012年02月09日)
大手企業であればキチンとしたシステム管理部門があるが、中小規模企業だとそうはいかない。ちょっとコンピュータに詳しいがゆえに「じゃ、サーバ管理やって」と命令され、途方に暮れている人もいるだろう。本連載ではWindows OSに特化し、ありがちな質問からMicrosoftのWebサイトにも掲載されていないような奇問までを取り上げ、その解決方法を指南する。サーバ管理で頭を痛めている人はぜひ参考にしてほしい。
(2012年02月08日)
ネットワールドは2月7日、仮想デスクトップ環境(VDI)を最適化するソフトウェア新製品「Atlantis ILIO Diskless VDI」を発表した。CitrixやVMwareが提供するVDIプラットフォームのバックエンドで動作し、仮想デスクトップ・イメージをサーバのメモリ上に展開するため、従来のような大容量ストレージを必要とせず、物理PCを上回るパフォーマンスも実現するという。3月下旬から販売開始。
(2012年02月07日)
複数のメディアで取り上げられた「Windows 8」ベータ版のスクリーンショットとされるものによると、米国Microsoftは、Windows 8でインタフェースから「スタート・ボタン」をなくすという思い切った決断を下したもようだ。
(2012年02月07日)
Canalysの最新調査によれば、2011年に初めて、スマートフォンの出荷台数がパーソナル・コンピュータ(PC)を上回ったという。ここで言うPCとは、タブレットやノートブック、ネットブックおよびデスクトップなどを指す。
(2012年02月06日)
パナソニックは2月2日、東京都内において企業ユーザーを対象とした製品展示会、「Panasonic PC Stage 2012」を開催した。会場には1月25日に発表された「Let'snote SX1」シリーズおよび「Let'snote NX1」シリーズをはじめ、Let'snote 2012年春モデルや、フィールド・モバイルの「TOUGHBOOK」シリーズ、頑丈タブレットの「TOUGHPAD」シリーズが展示された。
(2012年02月02日)
マイクロソフトは現在、「Windows 8」や「Windows Server 8」と呼ばれる、デスクトップOSおよびサーバーOSの次期バージョンを開発中です。間もなく最初のベータ版が公開される予定であり、新しい外観やテクノロジがより具体的に明らかになります。本連載では、ベータ版やその次のRC版を使用し、Windows 8およびWindows Server 8の新機能をアレコレ試してみて、新OSの世界を先取りしてみます。なお、Windows 8、Windows Server 8は開発コード名であり、正式名称はまだ明らかにされていません。正式名が決まれば、この連載のタイトルも変更になるかも…。
(2012年02月02日)
欧州委員会(EU)は1月31日、独禁法違反の疑いで韓国のSamsung Electronicsに対する正式な調査を開始したと発表した。
(2012年02月01日)
米国Microsoftは1月30日、同社の「Office」製品およびサービスの次期バージョン「Office 15」(開発コード名)の「Technical Preview Program」の開始を公式ブログで発表した。
(2012年01月31日)
米国Intelは、デスクトップ向け「Core i5」プロセッサの新製品をリリースした。今回リリースされたのは、Core i5プロセッサとして最速となるクアッドコアの「Core i5-2550K」など数種類。
(2012年01月31日)ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション・データをWebブラウザ上で作成・閲覧・共有できるクラウド型オフィス・アプリケーションは、オフィスワーカーの生産性と利便性を向上させ、さらに社員間のコミュニケーション/コラボレーションを促進することで、企業競争力をいっそう高めるものと期待されている。また、従来型オフィス・アプリケーションに比べ、導入・運用管理の負荷やコストを削減できるものとしても注目されている。本稿では、そうしたクラウド型オフィス・アプリケーションの代表格であるグーグルの「Google Apps」とマイクロソフトの「Office 365」を例に、従来型とクラウド型の違いや、メリット/デメリットなどを明らかにする。
(2012年01月31日)ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション・データをWebブラウザ上で作成・閲覧・共有できるクラウド型オフィス・アプリケーションは、オフィスワーカーの生産性と利便性を向上させ、さらに社員間のコミュニケーション/コラボレーションを促進することで、企業競争力をいっそう高めるものと期待されている。また、従来型オフィス・アプリケーションに比べ、導入・運用管理の負荷やコストを削減できるものとしても注目されている。本稿では、そうしたクラウド型オフィス・アプリケーションの代表格であるグーグルの「Google Apps」とマイクロソフトの「Office 365」を例に、従来型とクラウド型の違いや、メリット/デメリットなどを明らかにする。
(2012年01月30日)
パナソニックは1月25日、Let'snote2012年春モデルを発表した。発表を記念して同社は、「レッツノート15周年記念 SNSユーザー限定スペシャル・イベント」を開催。多くのブロガーが足を運び、「第四世代Let'snote」である「Let'snote SX1」を、一足先に“タッチ&トライ”した。
(2012年01月30日)
英国の市場調査会社Juniper Researchは1月24日に発表したレポートで、「Ultrabook」の出荷台数が今後5年間にわたってタブレットの3倍のペースで増加し、2016年には1億7,800万台に達するとの見通しを示した。
(2012年01月26日)
パナソニックが1月25日に発表した「Let'snote SX1(CF-SX1)」シリーズは、ビジネス・モバイルとしてビジネス・パーソンから圧倒的な支持を得ているLet'snote S10を大幅に進化させたものだ。パナソニックが「第四世代Let'snote」と位置付けるLet'snote SX1は、堅牢性はそのままに、従来のLet'snote S10と比較し、約30%のスリム化を実現。そのほかにもWebカメラ/マイクの搭載やスマートフォンとの連携など、新機能も充実している。Let'snote SX1で、ビジネス・パーソンのワークスタイルはどう変化するのだろうか。
(2012年01月26日)
パナソニックは1月25日、「Let'snoteシリーズ」の2012年春モデルを発表した。2月24日より、店頭および同社の直販Webサイト「マイレッツ倶楽部」で発売する(Web直販の予約受付は1月25日より開始)。
(2012年01月25日)