アドビ、「Flash Player 10」のベータ版を公開/index/rss|企業クライアント戦略|トピックス|Computerworld

CW_Welcomeバナー

header_cwr_head_mid_fl_logo

CW_ADJUST_ウルトラバナー

CW_ウルトラバナー_Topics02

CW_ウルトラバナー_Topics04

CW_ウルトラバナー_Topics05

CW_ウルトラバナー_Topics06

CW_ウルトラバナー_Topics07

CW_ウルトラバナー_Topics08

企業クライアント戦略

RSS

アドビ、「Flash Player 10」のベータ版を公開

表示効果や描画性能のさらなる向上を実現
(2008年05月16日)

 米国Adobe Systemsは5月15日、PC向けFlash再生環境の新バージョン「Adobe Flash Player 10」のパブリック・ベータ版を公開した。同社の開発者向けサイト「AdobeLabs」から無償でダウンロードできる。

 開発コード名「Astro」と呼ばれるFlash Player 10では、新たにカスタム・フィルタやカスタム・エフェクトに対応し、Adobe Labsで無償提供されている「Pixel Bender」ツール・キットを使って、ユーザー自身がフィルタやエフェクトを作成できるようになった。また、3Dエフェクトやアニメーション、リッチ・テキストのレイアウト処理、GPUハードウェア・アクセラレーションなどの新機能を搭載。Adobeでは、ブラウザやOSにかかわらず映画を見ているような体験を実現できるとしている。

 Flash Player 10と次期バージョンの「Flash Media Server」との間では、高性能なストリーミングがサポートされる予定。具体的には、動画をスムーズに再生できるように、帯域幅が変動した際、動画品質を自動的に調整する機能が提供されるという。

 Adobeによると、Flash Player 10のパブリック・ベータ版でサポートされた新機能は、将来的にRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)プラットフォーム「Adobe AIR(Adobe Integrated Runtime)」にも組み込まれ、Flash技術のオープン化を推進するプロジェクト「Open Screen Project」においても活用される予定であるという。

(Computerworld.jp)

記事詳細テキストバナー

ページの先頭へ戻る