エイサー、バッテリー駆動時間8時間で8万円台からの「Aspire Timeline」を発表
「Aspireブランドのメインストリームになる」と同社日本エイサーは5月22日、バッテリー駆動時間8時間で、8万円台からのノートPC「Aspire Timeline」シリーズを発表した。6月5日より全国の家電量販店で発売が開始される。同社は「Aspire Timelineは、ネットブックのスペックでは満足できないユーザー層のリクエストにも応えられる製品だ」としている。
Aspire Timelineは、6セルのバッテリーで8時間の駆動時間を実現。CPUには米国Intelの「Core2 Duo」(1.4GHz)を搭載し、チップセットは「GM45 Express」を採用している。
液晶ディスプレイは13.3インチ型と15.6インチ型の2種類で、重量は13.3インチ型が約1.6Kg、15.6インチ型が約2.4Kgとなっている(いずれも6セルのバッテリー搭載時)。メイン・メモリは13.3インチ型が2GB(最大4GB)/15.6インチ型が4GB(最大4GB)で、内蔵ストレージは13.3インチ型が250GB/15.6インチ型が320GBのHDD(Hard Disk Drive)を搭載している。
本体サイズは13.3インチ型が幅322mm×奥行き228mm×高さ23.4-28.9mm/15.6インチ型が幅378mm×奥行き259mm×高さ24.8-29.7mm。同社によると、Aspire Timelineシリーズは薄型を特徴としており、「今後リリースする新モデルも(最薄部分が)1インチ(25.4mm)以下にする予定」だという。
発表に登壇した台湾エイサーのエイサーブランドビジネスユニット・ブランドマネージメントディレクターのアンディ・チャン氏は、「Aspire Timelineと同スペックのノートPCは20万円近い価格帯のものが多い。われわれはAspire TimelineでノートPC市場に革命を起こしたい」と語り、「(バッテリー駆動時間)8時間で8万円」と価格の優位性を強調した。
(Computerworld.jp)



























