超高精細液晶の「MacBook Pro」や「Ultrabook」、2012年前半に登場か|企業クライアント戦略|トピックス|Computerworld

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企業クライアント戦略

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【DigiTimes、VR Zone報道】

超高精細液晶の「MacBook Pro」や「Ultrabook」、2012年前半に登場か

「史上初、2,880×1,800ピクセルのMacBook Proが発売される」との報道
(2011年12月15日)

 米国Apple、台湾Acer、台湾ASUSが、超高解像度ディスプレイ搭載のノートPCを2012年前半に投入しようとしていると報じられている。Appleの「MacBook Pro」では、史上初の2,880×1,800ピクセルのディスプレイが採用されるかもしれないという。

 こうしたディスプレイ解像度の向上は、MacBookが、米国Intel製プロセッサとWindowsを搭載する超薄型ノートPC「Ultrabook」と戦うための武器になるかもしれない。現行の17インチMacBook Proのディスプレイは1,680×1,050で、一般的なUltrabookは1,366×768となっている。

 台湾の「DigiTimes」サイトは12月14日付けの記事で、コンピューター部品サプライチェーンの事情筋からの情報として、2,880×1,800ディスプレイ搭載のMacBook Proが、2012年第2四半期に登場するだろうと伝えている。また、AcerとASUSが2012年前半に、1,920×1,080のフルHDディスプレイを搭載するUltrabookをリリースする計画だとも報じている。

 一方、シンガポールの「VR Zone」サイトは10月5日付けの記事で、来年の早い時期に、2,560×1,440ディスプレイ搭載のUltrabookが発売されるとの見通しを示している。Ultrabookのディスプレイ解像度が来年、最大でどの程度まで向上するのかはまだ不明だ。しかし、いずれにしても、ノートブック・マシンのディスプレイ解像度がさらに向上し、この部品をめぐるメーカー間の戦いが勃発することはほぼ確実のようだ。

(Melanie Pinola/PC World米国版)

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